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「位置情報共有して」交際1ヶ月後に“突然豹変”した36歳女性が放った『要求の数々』に…男性が失望したワケ

  • 2026.10.21
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出典:photoAC ※画像はイメージです

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【恐怖】交際1ヶ月で豹変…36歳婚活女性が真剣交際に入った瞬間に出した3つの要求 がホラーすぎた」という動画を紹介します。

動画では、真剣交際へ進んだ途端に行動の監視や高額な負担、人間関係の制限を突きつけ、関係を破綻させてしまった36歳女性の実例を軸に、健全なパートナーシップの境界線について解説しています。

「スマホ見せて」「帰ったら報告して」…真剣交際で豹変した36歳女性

今回は、複数人との仮交際を終え、ある男性と結婚へ向けたステップに進んだものの破談となった36歳の女性のケースです。

それまでは気遣いのできる穏やかな女性だったはずが、交際から1ヶ月、男性に対する態度が一変しました。

「今どこ? 帰ったら連絡してって言ったよね!」
「今度会う時、スマホ見せてね。位置情報も共有しておこう。」

彼女から突きつけられる言葉は“お願い”ではなく、「真剣交際なんだから当然でしょ」と男性のプライベートの開示を一方的に迫るもの。

来島さんは、「やましいことがないことと、私生活を丸ごと共有することは全く別物であり、男性にとっては安心ではなく監視でしかない」と彼女の言動に警鐘を鳴らします。 

夫婦でも個人の領域は必要です

夫婦であっても、お互いに一人の時間を確保し、自分だけのプライベートな領域を守ることは<心地よい結婚生活に欠かせない要素>です。

それにもかかわらず、彼女の過剰な要求は交際1ヶ月の段階で相手の領域を侵食し、次々にエスカレート…。

【一方的に高額な指輪・結婚式を指定】
将来の生活費や貯蓄について計画的な話を一切せず、
『指輪は100万以上』
『指定ホテルの式場やヨーロッパ新婚旅行』

の全額負担を相手側に要求。男性の意向や予算を聞かずに、自分の希望を当然のように押し付けてしまう女性。

二人で協力して家庭を築く視点がなく、男性に浪費を背負わせようとする身勝手さ、ATM扱いするかのような態度に男性は「自分自身ではなく金しか見ていない」と失望し、冷めきってしまいました。

最も危険なのは「人間関係の遮断」…孤立を強いる要求の罠

そして、来島さんが最も危険だと挙げたのが、『友人との交流や飲み会の禁止』『女性(仕事関係を含む)の連絡先の全削除』という<人間関係の制限>です。

一見すると「心配だから」という愛情表現に思えても、客観的な意見をくれる第三者の相談先を奪い、相手を孤立した環境に置く深刻な支配行為と言えます。

自発的に整理する意思(誠意)と、命令されて従わされる服従は本質的に異なります。

自分の意思をきちんと伝えることが大切だと来島さんは指摘します。

「お願い」と「要求」を履き違えず、対等に話し合える関係を

「断れば自分の本気度を疑われる」という思いで“NO”と言えない関係は、決して対等とは呼べません。 ましてや真剣交際に進んだからといって、<相手の理不尽な要求を受け入れる義務>はなく、<断る権利>が失われるわけでもありません。

大切なのは、『心配させたくない気持ち』と『守るべきプライベートの境界線』を明確に分け、二人で無理のない着地点を話し合うことです。

本音を飲み込んで無理に合わせるのではなく、違和感を覚えたら一度立ち止まって対等に向き合うこと。 お互いの自由と尊厳を尊重し合える信頼関係を築くことは、生涯にわたって良好な関係を育む最大の基盤となるはずです。


動画:【恐怖】交際1ヶ月で豹変…36歳婚活女性が真剣交際に入った瞬間に出した3つの要求 がホラーすぎた
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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