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お見合い後、「会ってあげたのに断られる意味がわからない」38歳女性の一言…婚活のプロが「それは断られる」と断言したワケ

  • 2026.10.18
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【辛口注意】38歳婚活女性「年収600万の男性に会ってあげたのに断られる意味がわからない」→本気で言ってる?」という動画を紹介します。

動画では、お見合い後に「年収600万円の相手に会ってあげたのに断られた」と怒る38歳女性の実例を軸に、男性が静かに見切る状況とその判断について解説しています。

「会ってあげたのに断られた…」被害者面をする38歳婚活女性

お見合いを終えたある38歳の女性。結婚相談所に対して不満を爆発させました。

「年収600万円の男性に会ってあげたのに、向こうから断ってきた意味が分からない‼︎」

印象が悪くない相手だったからこそ、わざわざ時間を割いて会いに行ってあげたのに、自分が振られたのは男性に人を見る目がないからだと憤る彼女。

ここで、来島さんは「その『会ってあげた』という発想こそが、断られた理由の核心である」と厳しく指摘しています。

男性が断った理由は、彼女が年収への不満をはっきりと口に出したからではありません。ほんの一瞬の表情や相槌の打ち方など、無意識下で漏れ出た<見下し>のサインを察知して、静かに立ち去ったのです。

表情や相槌でバレている…相手が一瞬で冷める瞬間

婚活中は男性側も<対等に穏やかに暮らせる相手であるかどうか>をシビアに見ています。

いくらデートで言葉を取り繕っていても、無意識に漏れ出る<見下し品定めサイン>を感じた人は即座に相手を見限ります。

来島さんは相手が一瞬で冷めてしまうポイントを以下のように挙げています。

・会ってあげた感
「忙しい中時間を作った」と恩着せがましい第一声でマウントを取る

・値踏みする目
収入の話になった瞬間に「都内だと共働き必須ですね」と不満顔

・一方的な要求
専業主婦の立場や対等な家事分担を求めながら、自分が相手にとって「何ができ得るのか」を語らない

・生活維持装置扱い
パートナーとしてではなく、自分の暮らしを支える「ATM」として見ている

相手から断られた際に「何様?」と逆ギレする態度は、トラブル時に責任転嫁する人間性を露呈させています。 

「確認」と「見下し」を履き違えず、対等に向き合う姿勢を

将来のために相手の年収を把握することは大切ですが、数字だけで相手の人間性までランク付けすれば、良縁は逃げていくもの。

「この収入でどのように工夫していくか」と二人で前向きに話し合うのが<確認>であり、「それだと不安」と上から目線で値踏みするのが<見下し>です。

相手を自分の“生活維持装置”として対するのではなく、敬意と感謝を持って接すること。
自分も<選ばれる側>だという客観的な視点を持つことが、気持ちのすれ違いを防ぎ、温かい成婚を掴み取る一番の近道になるはずです。


動画:【辛口注意】38歳婚活女性「年収600万の男性に会ってあげたのに断られる意味がわからない」→本気で言ってる?
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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