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「年収1000万なんかじゃ足りない!」と交際中の男性を振った29歳女性の末路…婚活のプロが指摘した現実とは

  • 2026.10.17
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【悲惨】「年収1000万なんかじゃ子供の教育費が足りない」と交際中の男性を振った29歳女性の末路…」という動画を紹介します。

動画では、年収1,000万円の交際相手を「教育費が足りない」と振ってしまった29歳女性の実例を軸に、婚活における「お金の不安の正体と現実的なライフプラン」について解説しています。

「年収1000万じゃ教育費が…」優良な交際相手を振った29歳女性

「年収1000万円なんかじゃ、子どもの教育費が足りない!」

今回は、そう言い放ち、交際していた年収1,000万円の男性を自ら振ってしまった29歳の婚活女性のエピソードです。

現代における成婚男性の約4割は年収500万〜600万円台であり、年収1,000万円は市場全体でもごく一握りの上位層。

にもかかわらず、彼女は<子どもが何人欲しいのか><公立か私立か><大学までに総額いくら必要なのか>など、育児にかかる費用の試算すらしていませんでした。

来島さんは、「必要な金額という物差しを持たないまま、単なる印象や漠然とした不安だけで優良なパートナーを手放してしまった非常に勿体無いケース」だと指摘しています。 

なぜ「いくら稼いでも不安」が消えないのか

私立進学、塾、習い事、留学など、やりたい教育をすべて『必須条件』に挙げてしまうと、どんな高年収であっても不足して見えてしまうもの。

収入や生活水準が上がるとそれが当たり前になり、求める基準も際限なく跳ね上がってしまうという罠が潜んでいます。「いくらあれば足りるのか」という上限を決めていない限り、相手の年収をどれだけ上げても安心には辿り着けない、と来島さんは指摘します。

“安心”を決めるのは金額の多さではなく、<何を優先し、何を選ばないか>を決められるかどうかなのです。 

現代婚活の主流は「二人で家計を築く」チームプレイ

来島さん曰く、現代の結婚において、教育費や生活費のすべてをパートナーである男性の肩に背負わせる前提は崩れつつあるのだと言います。

実在する目の前の男性を減点法で評価し、頭の中の「欠点のない理想の男性」と比べて切り捨ててしまうのは危険な考えだと言えるでしょう。

今の彼を振ることは自由でも、それ以上に稼ぎ、かつ自分を選んでくれる男性と出会える保証はどこにもないのです。

「理想が叶えるためには相手を変えればいい」という幻想こそが、婚活を長引かせてしまう最大の原因です。 

数字で測るのではなく、二人で家計を話し合えるパートナーを

教育費の不安を抱いた時に本当に必要なのは、相手の年収を額面だけでジャッジすることではありません。

<子どもは何人で、どんな進路を想定しているか><毎月いくら貯蓄に回せるか>を二人で具体的に計算し、家計の設計図を一緒に描くことです。

男性の収入だけに依存せず、二人で協力して現実的な計画を立てられる関係性を築くこと。
漠然とした将来への不安を手放し、目の前のパートナーと建設的な対話を重ねていくことが、豊かな家庭生活を築く術となるはずです。


動画:【悲惨】「年収1000万なんかじゃ子供の教育費が足りない」と交際中の男性を振った29歳女性の末路…
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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