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男性「うちの親をなんだと思ってるのか」両家顔合わせの場で“空気が凍った”36歳女性の一言に…その場で破談を決意したワケ

  • 2026.10.18
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【崩壊】顔合わせの席で36歳婚活女性が相手の両親に放った「老後の面倒は見ません。でも同居はしてあげます」→その場で破談に」という動画を紹介します。

動画では、両家顔合わせの席で相手の親に対して失礼な発言を連発し、その場で破談となった36歳女性の実例を軸に、男性が結婚をやめたくなる「上から目線な地雷発言」について解説しています。

「老後の面倒は見ません」和やかな顔合わせの席で言い放った女性

少し改まった和食店の個室で行われた両家の顔合わせ。

男性の両親は「結婚後はどのあたりに住むのかしら」「2人で相談して決めればいいよ」と、息子の選んだ相手を温かく迎え入れようとしていました。

ところが、その穏やかな空気を切り裂くように、36歳の婚約者女性が言い放ちます。

「あなたたちの老後の面倒は見ません。でも同居はしてあげます。」

一瞬にして箸の音が止まり、笑顔だった母親は固まり、父親は沈黙。

女性は「大事なことは先に伝えた方がいい」「同居してあげるのだから譲歩している」と悪気なく義父母のことを思っての発言のつもりでした。

しかし、その言葉に男性は「うちの親をなんだと思っているのか」「なんでそんなに上から目線なの」と一気に冷め、その場で破談が決まりました。 

歩み寄りゼロ…男性が結婚をやめたくなる発言の共通点

来島さんは、「顔合わせは条件を一方的に通す場ではなく、家族として迎えられるかを見極める場である」と指摘します。

問題となった女性の発言には、相手の家族への敬意や歩み寄る姿勢が決定的に欠けていました。

【親戚付き合いの拒絶】
「親戚付き合いは苦手なので最低限で」と、頼まれてもいないのに最初から拒絶のシャッターを下ろす

【生活スタイルの固執】
「自分のペースは変えたくない」と、相手だけに一方的な我慢を強いる

【家事の責任放棄】
「得意じゃないので期待しないで」と、分担や協力の余地すら見せない

たとえ正当な主張のつもりであっても、言葉の端々に“上から目線”が滲み出ていれば、男性は共同生活への希望を失い、冷めたのも頷けます。

最も厄介なのは「最初に決めておかないと揉めますよね」という正論

最も危険だと挙げられたのが、『最初に決めておかないと揉めますよね』という一言。一見すると計画的でしっかりした意見に聞こえますが、本人の反省につながりにくい点においても“問題ある地雷発言”といえます。

この発言にはまだ何も起きていない初対面の相手を、最初から<揉める前提>の相手として捉えていることが透けて見えてしまっています。

また、信頼を築く前の段階から損得勘定ばかりを突きつけ、温かい家庭を築くイメージが持てなくなってしまいます。

正論を振りかざして相手の家族を品定めする姿勢に、男性は深い失望と不信感を抱いたのでした。

条件闘争ではなく、お互いを思いやる温かい対話を

介護や家事、同居といった現実的なテーマについて事前にすり合わせることは間違いではありません。

ただし、重要なのは相手をぞんざいに扱う言葉(面倒、してあげる)を使わず、思いやりを持って相談の席に着くことです。

自分の生活や権利ばかりを主張するのではなく、相手の家族にも敬意を払い、共に歩み寄る姿勢を持つこと。それが、破談を回避し円満な結婚生活のスタートになるはずです。


動画:【崩壊】顔合わせの席で36歳婚活女性が相手の両親に放った「老後の面倒は見ません。でも同居はしてあげます」→その場で破談に
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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