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37歳女性「問題ないよね?」入籍直前、女性が放った“軽すぎる一言”に男性が激怒…→破談となってしまったワケ

  • 2026.10.14
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出典:photoAC ※画像はイメージです

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【入籍直前に男性ブチギレ】37歳婚活女性「結婚後も週3は実家で寝たい。文句ないよね?」→それ結婚じゃなくて通い妻です」という動画を紹介します。

動画では、両家への挨拶を終えて新生活の準備を進める中、「週3日は実家に泊まる」と一方的に宣言して破談となった37歳女性の実例を軸に、結婚における「自立の重要性」について解説しています。

「週3は実家で寝るね」入籍直前の軽すぎる一言に男性ブチギレ

入籍日も決まり、両家挨拶や指輪選びを経て新居探しも進んでいたあるカップル。

男性が家賃や生活費、通勤経路など現実的な二人の暮らしを真剣に考え始めていた矢先、37歳の婚約者女性が突然こう言い放ちました。

「結婚後も週3くらいは実家で寝るからね。お母さんも寂しがるし、問題ないよね?」

男性はこの発言を聞いた瞬間、怒りと呆れでその場を凍りつかせました。

実家生活を維持したまま、夫の家に週4日だけ顔を出す関係は、もはや夫婦ではなく“通い妻”。

男性の激怒について来島さんは、

「男性が極度の違和感を覚えたのは、彼女の実家に帰る回数ではなく、夫婦の生活より実家の安心感を優先したこと。ましてや相談すら放棄した態度にある」

と指摘しています。 

「娘ポジション」から抜け出せない…実家依存とすれ違い

長らく身の回りの世話を実家に頼り切ってきた人は、その快適さが<家族の無償の配慮>であることに気づかず、生活の標準装備だと錯覚してしまいがち。

37年間、実家で暮らしてきた彼女も頭の中が実家基準のままで結婚生活に迎えれば、少しの不満や家事の負担ですぐに実家へ逃げ込む未来が目に見えています。

義実家との接し方だけでなく、新居を選ぶ基準が「実家への近さ」最優先になり、二人の拠点ではなく中継地点になってしまう可能性も。

また、母親への優先順位の高さからは、「お母さんが寂しがるから」を理由に何かと優先。結果、夫としての立場や居場所が奪われてしまう危険性もあると来島さんは指摘します。

親への気遣いと夫婦生活は別物です。妻になる覚悟を持たず<娘のまま結婚制度を利用しようとする姿勢>に男性が冷めきってしまったのは無理もありません。

「問題ないよね」は相談?一方的な決定事項なのでは…

また、彼女の発言の問題点は、「どう思う?」という相談ではなく、「問題ないよね?」と一方的な決定事項として通達してきたことです。
さらに、あろう事か「浮気するわけじゃないし」と論点をすり替え、相手の意見を聞こうとする姿勢を最初から持とうとしていません。

【対話の拒絶】
自分の生活スタイルは変えず、夫側に一方的な受け入れを強要する

【将来の不安】
入籍前から意見を聞かない相手では、結婚後も対等な話し合いは成立しない

二人でゼロから家庭を築き上げる発想がなく、これまでの生活に“夫”というパーツを後付けしているだけなのです。

実家生活の延長ではなく、二人で新しい家庭を築く覚悟を

結婚とは、実家の娘という立場から卒業し、パートナーと共に新しい生活の基盤を作っていくことです。

夫を<空き時間に顔を合わせる同居人>のように扱い、心の拠り所を実家に置いたままでは互いの信頼関係は決して育ちません。

これまでの快適な環境から一歩踏み出し、目の前のパートナーと向き合って生活を積み重ねていくこと。お互いをこれからの最優先として尊重し合う覚悟を持つことが、揺るぎない夫婦の絆を結ぶ鍵となるはずです。


動画:【入籍直前に男性ブチギレ】37歳婚活女性「結婚後も週3は実家で寝たい。文句ないよね?」→それ結婚じゃなくて通い妻です
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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