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32歳女性「なんのために来たの?」遊園地デートで入園早々…男性が放った“耳を疑う一言”に→その日のうちに交際終了

  • 2026.10.12
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結婚相談所「良縁サポート和」を運営する喜多村さんが運営するYoutubeチャンネル『喜多村和帆の楽しい婚活』。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの動画の中から『【婚活】最低最悪な遊園地デートで交際終了【結婚相談所】』という動画を紹介します。

2026年1月20日に投稿されたこの動画では、遊園地デートで相手の信じがたい自己中心的な行動に直面し、交際終了を決断した女性のエピソードと、その後に訪れた最高のご縁が紹介されています。

「彼から誘ってくれた!」大好きな遊園地デートを心待ちにしていた32歳女性

今回は、愛嬌があり素直で純粋な人柄が魅力の32歳婚活女性のエピソードです。

お相手への条件にこだわらず「人としての思いやり」を何より大切にしていた彼女。相談所で出会った男性と4回目のデートを迎えることになりました。

場所は彼女の大好きな遊園地。彼の方から「来週行きましょう」と誘ってくれたのです。
ずっと一緒に行きたかった場所でもあり、彼女は胸を高鳴らせて当日を迎えました。

ところが、開園と同時にゲートをくぐった直後、耳を疑うような言葉を投げかけられます。

「乗り物は乗らない。お腹が空いたから1人でご飯食べてきた」絶句の連続

「僕は何も乗れないから、一人で楽しんできていいですよ。待っているんで。」

絶叫系だけでなく、穏やかなアトラクションすら頑なに拒否する彼。

「何のために来たの?」と困惑する彼女に対し、男性は「君が好きだって言っていたから。付き合ってあげてもいいかな、と思った」と上から目線で言い放ちました。

仕方なく一人で幾つかのアトラクションに乗ったものの、孤独と虚しさに襲われます。

何とか気を取り直し、「そろそろ一緒にお昼ご飯を食べましょう」と声をかけた彼女。
追い打ちをかけるように、男性は信じがたい一言を返しました。

「待っている間にお腹が空いたので、さっき食べてきちゃいました。どこかで食べてきていいですよ。待ってるんで。」

大好きな場所で味わった、あまりにも冷淡で思いやりのない仕打ち。
我慢の限界を迎えた彼女は、「今日はもう帰りましょう」と告げて即座に解散。その日のうちに交際終了を決断しました。

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出典:喜多村和帆の楽しい婚活

トラウマを塗り替えた運命の相手。同じ遊園地で受けた感動の告白

彼の言動に深く傷つき涙を流した彼女でしたが、その後は持ち前の切り替えの早さで前を向き、並行して交際していたもう1人の男性と丁寧に向き合っていきました。

するとその彼から、「君の好きなことを一緒に楽しみたい」と遊園地デートの提案を受けます。
前回のトラウマに少し怯えながらも訪れた遊園地で、彼はすべての乗り物を一緒に全力で楽しみ、待ち時間も絶え間なく笑顔で会話を弾ませてくれました。

そして閉園間際、ライトアップされた遊園地の中で、彼から「結婚を前提に真剣交際してください」と真っ直ぐな告白を受けたのです。

最悪の思い出だった場所は、最高に幸せな思い出へと塗り替えられ、二人はそのままトントン拍子に幸せな成婚退会を叶えました。

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出典:喜多村和帆の楽しい婚活

嫌な思い出に囚われず「一緒に心から楽しめる人」を探そう

大好きな趣味や大切な場所を、心無い相手の言動によって傷つけられてしまうと、深い悲しみやトラウマが残ってしまうことがあります。

しかし、それは“相手の人間性に問題があっただけ”であり、あなたの好きなことやあなた自身の価値が損なわれたわけではありません。自分の気持ちに蓋をせず、合わないと感じた相手にはきっぱり縁を切る勇気を持つことが、次の一歩を踏み出す力になります。

傷ついた経験を乗り越えた先には、あなたの笑顔を何よりも大切にし、心から一緒に楽しんでくれる最高のパートナーが必ず待っているはず。前を向いて、自分らしい幸せを掴み取ってください。

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出典:喜多村和帆の楽しい婚活

・動画:【婚活】最低最悪な遊園地デートで交際終了【結婚相談所】
・協力:喜多村和帆の楽しい婚活

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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