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40歳女性「年収500万の男と結婚するなら独身の方がマシ!」言い放った女性の末路に

  • 2026.10.11
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【悲惨】「年収500万の男と結婚するくらいなら独身の方がマシ」と4年間お断りし続けた40歳婚活女性の末路」という動画を紹介します。

動画では、年収500万円台の誠実な男性たちを「生活レベルが下がる」と4年間断り続けた40歳女性の実例を軸に、婚活市場の<リアルな年収事情>と<プライドの落とし穴>について解説しています。

「年収500万なら独身がマシ」誠実な男性を即お断りした40歳女性

今回は40歳婚活女性のケースです。

彼女が相談所から紹介されたのは、42歳・年収520万円の正社員男性。 穏やかで清潔感もあり、結婚への真剣度も高い誠実な方でした。
けれども、プロフィールの年収欄を見た40歳女性は即座に不機嫌に。

「520万? 低くないですか? 今更生活レベルを落としたくないので、年収500万の男と結婚するくらいなら独身の方がマシです!」

公務員や家族思いの同年代男性、年収500万円台の相手が来るたびに「普通すぎる」「尊敬できない」と片っ端から切り捨ててきた彼女。
「私はまだ選べる、安売りはしない」と強気で断り続けた彼女を待っていたのは、あまりにも残酷な結末でした。

年収500万〜600万円台こそが「成婚の主役層」

彼女が断り続けてきた男性について、来島さんは

「全く低レベルな男性ではなく、実際には“結婚する中心ゾーン”にいる男性達だった」と評しています。

成婚男性の年収ゾーンは「500万円台(20.4%)」「600万円台(18.2%)」。この2層で全体の約4割を占めるそうです。

残念ながら彼女は、婚活市場に存在しにくい“もっと条件の良い男性”を追い求め、手の届く最良のご縁を自ら捨てていたのでした。

4年間の転落劇…「選ぶ側」から「選ばれない側」へ立場逆転

断るたびに自分を<妥協しない強い女>と満足していた彼女。

一方で年を重ねるごとに市場の反応は容赦なく冷え込んでいきました。

1年目は強気、2年目に減少、3年目には同年代からの申し込みが激減。4年目には以前なら普通に出会えていた<年収500万円台の男性>からも相手にされなくなってしまいます。

来島さんは「相談所の質が落ちた」など、周りのせいにしても失った出会いのチャンスは戻らないと厳しく指摘します。

<年収500万を選ばなかった私>から、<年収500万からも選ばれなくなった私>へと立場は完全に逆転してしまいました。

1人に頼る時代は終わり…2人3脚で豊かさを築くパートナーシップを

<男性が稼いで女性を養う>というモデルは、現代の婚活においては過去のものーー。

相手を年収の数字だけで値踏みするのではなく、お互いに支え合って生活を築ける相手を選ぶこと。

「自分は、まだ選べる」という意地を手放し、目の前の誠実な人柄に感謝して歩調を合わせる姿勢が、幸せな結婚生活を掴み取る一番の近道になるはずです。


動画:【悲惨】「年収500万の男と結婚するくらいなら独身の方がマシ」と4年間お断りし続けた40歳婚活女性の末路
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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