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39歳婚活女性「もはや男性として見れない」年収700万円の公務員男性とのお見合い後に“放った一言”にあ然

  • 2026.10.7
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出典:photoAC ※画像はイメージです

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【婚活相談】39歳婚活女性「年収700万の公務員?もはや男性として見れない」→誰なら見れるん?」という動画を紹介します。

動画では、年収700万円の公務員男性とのご縁を「男を感じない」と断ってしまった39歳女性の実例を軸に、婚活を長期化させてしまう「恋愛センサーの誤作動」について解説しています。

39歳女性「守りに入ってて男を感じない」

今回の相談者は39歳の婚活女性。相談所で出会った40代前半、年収700万円の公務員男性についてです。

男性は結婚願望が明確で、お見合い当日には開始前に席を確保し、清潔感も会話のエスコートも文句なしの素敵な男性でした。
ところが、お見合い後に39歳の女性が口にしたのは驚きの一言。

「公務員で安定してるのは分かるんですけど、なんか男を感じないんですよね。年収700万円でも正直もはや男性として見れないです。」

彼はちゃんと約束の時間に来て、会話も丁寧。減点する材料が何一つ見当たらない誠実な男性です。

来島さんは女性の言葉に「これは男性側に問題があるのではなく、彼女自身のセンサーがだいぶ狂ってしまっている」と評しました。 

「男として見れない」の正体は「私を主役にしてくれない」という不満

女性が多用しがちな“男として見れない”という言葉を分析すると、そのほとんどが自己中心的な不満へと行き着きます。

【本音の内訳】
・ドキドキさせてくれない
・追いかけてくれない
・お姫様扱いしてくれない
・強引に引っ張ってくれない

【言葉のすり替え】
相手に魅力がないのではなく、<自分をドラマの主役にしてくれない>ことへの不満

聞こえのいい言葉で相手を品定めし、切り捨て続けているうちに歳を重ねてしまうのが、婚活迷子の典型パターンだと来島さんは指摘します。 

安定を退屈と見誤る…「恋愛センサーの誤作動」を自覚せよ

成婚男性のボリュームゾーンは年収500万〜600万円台(約4割)。年収700万円は極めて成婚率の高い上位層です。

それでもなぜ景気やリストラに左右されない公務員の“安心感”を、なぜ“退屈”と見下してしまうのでしょうか。

来島さんはそこに【振り回される刺激を恋と誤解】していることが要因の一つだと伝えます。
返信の遅さにやきもきしたり、たまに見せる優しさに舞い上がったりする『不安の落差』を恋のときめきだと錯覚してしまうということです。

しかし、結婚生活において大切なのは何十年も続く日々に必要なのは感情の激しい波ではなく、一緒にいてホッと息をつける穏やかな『居心地の良さ』である場合もあるでしょう。

振り回される依存関係を恋愛と思い込んでいる限り、誠実でまともな男性を退屈と評価・判定し、良縁を自ら逃し続けます。 

お見合いは「双方の同時審査」。選ぶ側ではなく選ばれる側の意識を

お見合いは一方的な品定めの場ではなく、お互いを審査し合う『同時審査』の場。

女性が「彼を“男”として見れるか」と上から目線で採点しているまさにその瞬間、実のところ、男性側も「39歳でこの上から目線、一緒に暮らすのは無理だな…」と心の中で見限っていました。

「優しいと言われる」「会話が弾む」からといって、本命として選ばれているとは限りません。

相手をジャッジする傲慢さを手放し、日常の平穏な生活を共に築けるパートナーとして誠実に向き合うこと。歪んだ恋愛センサーを正し、安定の尊さに気づくことこそが、幸せな成婚への近道になるはずです。


動画:【婚活相談】39歳婚活女性「年収700万の公務員?もはや男性として見れない」→誰なら見れるん?
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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