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野口五郎「芸能界に入って初めての体験」と鳥肌…アバンギャルディ難曲コラボ挑戦の舞台裏

  • 2026.9.30

芸能生活56年目を迎えた野口五郎とアバンギャルディが、名曲『君が美しすぎて』でコラボ。野口とのステージに向けた練習では、アバンギャルディから「ムズいっす」と声が上がるほどの苦戦があり……。

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『君が美しすぎて』は、1973年にリリースされた野口の名曲。野口自身も難しい曲だと話す同曲は、日本人には馴染みがなくカウントを取りづらい8分の6拍子で、アバンギャルディも練習ではその独特なリズムに苦戦を強いられる。

振付師のakaneも、「めっちゃ本気出した。かっこよく作りたくて」と力を込める。スローな楽曲ながら、鳴っている音をできる限り振付に落とし込みたいと考えた結果、動きは細かくなり、今シーズン披露する11曲の中でも「一番時間かかった」という。

メンバーからも「曲のカウントが数えられない」「ホンマにムズいっす!」といった声が上がり、aimuは「個人的に過去イチ苦戦してて……」と吐露。音を拾うこと、細かな振付をこなすことに加え、強い感情を込めながらも表現しすぎない“塩梅”まで求められるという。練習の時点から、難曲との格闘が続いていた。

そして迎えた野口との本番。生の音楽ならではの緊張感の中、アバンギャルディは『君が美しすぎて』を全身で表現していく。

リハーサルのときからアバンギャルディの思いやパッションが醸し出す緊張感に舌を巻いていた野口。

本番のパフォーマンス後も「僕のところにヒシヒシと伝わってくるんですよ。歌ってて鳥肌立ってきちゃって」と明かし、「芸能生活56年目にして、初めて体験しました」と絶賛する。

一方のakaneも、メンバーが「見えないものとみんなが戦ってるよう」に見え、「圧倒されるというか、引いちゃうというか」と振り返る。すると野口も「僕も歌ってて引いちゃいましたね」と明かした。

最後に野口は、アバンギャルディへ「このエネルギーとこのパワーとこの思いと情熱とこの願い」を維持し続けてほしいとエールを送った。

なお、野口五郎とアバンギャルディによる『君が美しすぎて』のコラボは、9月28日深夜に放送された『爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴』(ABCテレビ)で披露された。番組ではこのほか、野口がギターを手に『グッド・ラック』を披露。10代の頃の女性ファンの熱狂ぶりや、ディナーショーにまつわるエピソードも語られた。

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アバンギャルディがこの番組で豪華ゲストとコラボしたパフォーマンスは、アバンギャルディ公式YouTubeでも配信中!

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