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“100年に1度の天才”早乙女太一、舞台上で弟・友貴とまさかの兄弟ゲンカ!?「ボッコボコにしました」

  • 2026.9.30

“100年に1度の天才女形”と称される大衆演劇界のスター・早乙女太一が、弟・友貴との舞台エピソードを明かした。兄弟ならではのちょっとした“おふざけ”が、まさかの事態を招いてしまったという。

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幼い頃からともに舞台に立ってきた早乙女太一・友貴兄弟。「弟には兄の“かっこいいエピソード”が必ず1つはある」という話題になると、友貴は小学生時代の思い出を振り返った。

当時、友貴が小学1年生、太一が6年生くらいの頃、友貴はサッカーボールを蹴って遊んでいたという。どれだけ高く蹴り上げられるか試していたところへ太一がやって来て、ボールを豪快に高く蹴り上げたそうで、友貴はその姿を見て「かっこいいなと思って」と振り返った。

思っていたのと違う微笑ましい思い出話に、太一は「しょぼ!」と苦笑い。ナインティナインの岡村隆史に「逆に太一さんからないんですか?『あれ覚えてないのか?』って」と自身のかっこいいエピソードを振られた太一が持ち出したのは、舞台上で起きた兄弟ゲンカの記憶だった。

ある公演で、舞を踊るシーンで刀を渡し合う際に、太一が友貴の頭を刀でこづくというちょっとしたおふざけをするのが定番になっていた兄弟。その日も太一が友貴の頭を刀でコツンと叩くと、「コツコツコツコツ」と何度も続けてしまったという。

すると、友貴が舞台上でブチギレ。持っていた刀を抜いて太一に投げつけると、そのまま舞台からはけてしまった。

一人残された太一は、「どうすることもできないから、僕は僕でその場を何とかしなきゃいけない」と、そのまま一人で踊り切ったという。

そして舞台からはけた太一は、「友貴のことボッコボコにしました」とさらり。舞台上のおふざけから思わぬ大ゲンカに発展した、早乙女兄弟ならではのエピソードを明かしていた。

なお、俳優・早乙女太一が弟・友貴との舞台上での兄弟ゲンカを語った模様は、9月28日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)で紹介された。

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