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「スチュワート・リトル」の元子役、2年ぶりにレッドカーペット復帰

  • 2026.9.30

かつて世界中の子どもたちを魅了した『スチュアート・リトル』の元子役ジョナサン・リプニッキが、ロサンゼルスで行われた映画『Primetime』のプレミアに姿を見せた。レッドカーペットへの登場は約2年ぶりとなる。(フロントロウ編集部)

大人のスクリーン復帰作『Primetime』

米E! Newsが伝えたところによると、ジョナサン・リプニッキが出演する映画『Primetime』は、米テレビ番組『To Catch a Predator』で知られるクリス・ハンセンに着想を得た作品で、リプニッキは同作で性的捕食者を演じている。フィービー・ブリジャーズが俳優デビューを果たしたことでも注目された本作には、ロバート・パティンソンも出演。プレミア会場でリプニッキは、監督のランス・オッペンハイムと並んで写真に収まり、同行した女性とも笑顔でレッドカーペットを歩いた。

現在35歳のリプニッキは、プレミア前日にインスタグラムで「席に着いて。@primetimemovieが明日プレミアを迎えます!」と投稿し、ファンへ呼びかけていた。

「俳優業をやめたことは一度もない」

6歳でトム・クルーズと共演した『ザ・エージェント』で映画デビューし、その後『スチュアート・リトル』シリーズで世界的に知られるようになったリプニッキ。目立った活動が減った時期については、「実はただ高校に行っていただけ」と語っている。

「水球をやって、プロムに行って、ユースリーグのスポーツをして。普通のことを全部やった」とリプニッキ。俳優業を「休止」したわけではなく、マネージャーと契約を続けながらオーディションを受けていたと明かしている。「俳優業は、自分がずっと愛してきたものだけど、時にその愛が返ってこない。しばらく仕事がない時期もあった」。それでも後悔はないという。「若いうちに自分が人生をかけて追いかけたいものがわかった。感謝しかない」と話している。

なお、ブラジリアン柔術の黒帯を持つリプニッキは、2023年のライフタイム映画への出演など、俳優として活動を続けてきた。子役として注目を集めてから約30年が経った現在も、着実にキャリアを重ねている。

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