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Dream Ami&佐々木美玲『ダウト』出演決定 真犯人“コウモリ”候補は総勢25人に

  • 2026.9.30

仁村紗和主演、佐藤大樹共演の読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』に、Dream Amiと佐々木美玲が出演することが決定した。2人の加入により、連続殺人犯“コウモリ”の容疑者候補は総勢25人となる。

本作は、臨床心理士・安堂楓(仁村)と刑事・奥沢雪路(佐藤)が、15年前に起きた連続殺人事件の真犯人“コウモリ”を追う全13話のオリジナルサスペンス。警察や半グレ組織、ジャーナリストらさまざまな人物が複雑に絡み合い、それぞれが抱える“嘘”を手掛かりに事件の真相へ迫っていく。

Dream Amiは約6年ぶり連ドラ出演、佐々木美玲は刑事役
(C)YTV

約6年ぶりの連続ドラマ出演となるDream Amiが演じるのは、事件に関わる謎の図書館司書・菅谷賀代。「ドラマへの出演経験がほとんどない中、今回キャスティングしていただいたので、私としても新たな挑戦にワクワクドキドキしております」と心境を明かし、「いただいた役を精一杯生きたいと思います」と意気込んだ。

一方、佐々木は神奈川県警刑事部捜査一課の刑事・上坂美月を演じる。「容疑者候補の1人というのは初めての役柄なので、演じるのが楽しみだなと思いました」とコメント。「台本を読んでいても、とにかく事件に謎が沢山あったりと続きが気になるお話で、毎話夢中になっていました!」と作品の印象を語っている。

さらに、第1話の放送終了後にはTVer限定のオリジナルストーリー第1.5話を配信。15年前の“コウモリ”事件の詳細や、本編では描かれなかった事件の裏側、真犯人につながる伏線などが明らかになるほか、楓と雪路が抱える思いや、小太郎に隠された秘密も描かれる。

『ダウト -15年目の復讐-』は10月1日午後11時59分から読売テレビ・日本テレビ系でスタートする。

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