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「食料は蛇」防災士アイドルの21日間・無人島自給自足生活に驚きの声「テレビの企画以外でする人いるの!?」

  • 2026.9.29
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ABEMA TIMES

「食料は蛇」防災士アイドルが21日間・無人島自給自足生活に挑戦。この衝撃の映像を受け、「テレビの企画以外でする人いるの!?」などと驚きの声が上がった。

【映像】アイドルとして活動する姿&蛇で作った料理

9月27日に配信された『ななにー 地下ABEMA』#135では「実は私…〇〇です!! 異色のバズりアイドル大集合SP」と題した企画が展開された。

アイドル歴13年のかほなんさんは、ライブ会場に来た人だけが楽しめるようにと、ライブ映像はSNSに一切公開していないミステリアスさが売りのソロアイドルだ。

そんなかほなんさんのもう1つの顔が「防災士の資格を持っている」こと。日本防災士機構が認定する資格のことで、災害時に避難誘導・救出援助活動を行う防災のスペシャリストだ。

かほなんさんは簡単に真似できる野外技術や、ライフライン停止時にも応用できるクッキング術などをまとめた身を守るための本も出版している。YouTube登録者数45万人の防災系チャンネルも運用。そこでも視聴者に向け、役に立つ防災グッズを紹介している。

そんなかほなんさんは「無人島で21日間 自給自足生活」という超過酷企画に臨んだことがあるという。テントも食料もなしのサバイバルをガチ体験した。

まずは拠点作りだが、かほなんさんは流木をナイフでカットし、テントの骨組みを作っていく。そこにブルーシートのようなものを被せて拠点が完成。その様子を見て、ゲストのギャル曽根は「テレビの企画以外でする人いるの!?」と素直に驚いていた。

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ABEMA TIMES

水は島の中で偶然見つけたものを採取。麻縄を経由し、滴り落ちた水をペットボトルに貯めていく。食料は拾った貝をエサに魚釣り。この時のメイン食材は海でゲットした牡蠣だったという。ギャル曽根が「牡蠣以外は何を食べていたんですか?」と聞くと、かほなんさんは「ある年は蛇ばかり食べてました」と「蛇は食料」であることを明かした。

草なぎ剛が「でも蛇って骨がいっぱいあるんじゃないの?」と聞くと、かほなんさんは「そうなんです。焼くとカラカラになって骨ばかりになってしまうので、茹でて、スープにして、ブツ切りスープを食べてました」と返していた。

EXITのりんたろー。が「(蛇の)味は何に似ている?」と聞くと、かほなんさんは「生臭い手羽先ですね」と伝え、りんたろー。は「最低じゃねぇか」と笑っていた。

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