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義両親と観光地へ出かけると…義父「家族写真を撮って!」突然カメラを渡され→その後の展開に「自分は家族ではないのか」

  • 2026.10.20
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、家族で観光地に出かけたときの出来事です。 

記念撮影の際の家族の対応に、複雑な気持ちになったといいます。

家族で観光地を訪れると…

ある日、Aさんは夫と子ども、義両親と一緒に観光地へ出かけました。

観光を楽しむ中、絶景スポットで記念撮影をすることになったそうです。

すると、写真を趣味にしている義父が、突然自分のカメラをAさんに渡してきました。

「家族写真を撮って!」

Aさんは少し違和感を覚えながらも、言われたとおりに撮影しました。

ところが、撮影が終わると、義母は「さあ、行きましょう」と声をかけ、そのまま次のスポットへ向かったのです。

一日中、家族のカメラマンに…

その後、次の観光スポットでも同じことが繰り返されました。

記念撮影をするたびに、Aさんがカメラを渡され、夫と子ども、義両親の写真を撮ることになったのです。

あまりにも当たり前のように撮影を任されるため、Aさんは「私は?」と口にすることもできませんでした。

結局、その日は一日中、Aさん以外の家族全員が写る記念写真を撮り続けることになったそうです。

家族で出かけたはずなのに、自分だけが写真に入れず、まるで専属のカメラマンになったような気分でした。

自分は家族ではないのか、それとも家族の中でも撮影係という立場なのか。Aさんは、そんな複雑な気持ちになったといいます。 

家族だからこそ忘れたくない気遣い

家族で過ごす時間を写真に残すことは、思い出づくりの楽しみの一つでしょう。

もちろん、誰かが撮影する必要はありますが、その役割を一人だけに任せ続けるのではなく、交代するなどの配慮があってもいいのではないでしょうか。

その場を楽しむだけでなく、周囲の状況にも目を向け、誰かがさりげなく声をかける。家族みんなで楽しい思い出を共有するためにも、そんなちょっとした気遣いが大切なのかもしれません。


アンケート実施日: 2026年10月18日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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