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近所のママ友にマスカットを“お裾分け”すると…「もっとちょうだいよ」→その後、エスカレートした行動に「ゾッとした」

  • 2026.10.18
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、同じマンションに住むママ友との間で経験した出来事です。

何気ないお裾分けをきっかけに、ママ友から思いがけない要求をされるようになったAさん。さらに、その後の行動にも不安を感じるようになったといいます。

お裾分けしたシャインマスカットを何度も要求され…

Aさんには、同じマンションに住むママ友がいます。

子ども同士が同じ学校に通っていることもあり、ときどき一緒にお茶をする仲だったそうです。

ママ友は明るくていい人でしたが、Aさんは以前から少し図々しいところがあると感じていました。

そんなある日、夫の実家から大量のシャインマスカットが送られてきました。

食べきれないほどの量だったため、Aさんはママ友に少しお裾分けすることに。

以前からお互いに食べ物などをお裾分けすることがあったため、Aさんにとっては何気ない行動でした。

ところが、このお裾分けをきっかけに、ママ友の態度が変わったといいます。

「そんなにたくさんあるんだったら、もっとちょうだいよ。食べきれないんでしょ?」

なんと、ママ友から追加のシャインマスカットを要求する連絡が、何度も届くようになったのです。

シャインマスカットは高価な果物です。ママ友の好物だったのかもしれませんが、Aさんは繰り返される要求に図々しさを感じ、少しずつ距離を置くようになりました。

宅配ボックスで荷物を受け取ると…

しかし、その後もAさんが戸惑う出来事が続きました。

ある日、Aさんがマンションの宅配ボックスから大きめの荷物を取り出していると、ママ友に声をかけられました。 

「今度は何?」

ダンボール=贈り物だと認識して中身を尋ねてきたのです。しかも、同じようなことが2〜3回続いたそうです。

たまたまタイミングが重なっただけなのか、それとも荷物を受け取る様子を見て声をかけていたのか、Aさんにはわかりません。

ただ、以前シャインマスカットを何度も要求されたこともあり、ママ友の行動に思わずゾッとしてしまいました。

こうした出来事が重なり、Aさんはママ友とさらに距離を置きたいと感じるようになったそうです。 

とはいえ、同じマンションに住み、子ども同士も同じ学校に通っているため、簡単に関係を断つことはできません。 

あからさまに冷たい態度を取るわけにもいかず、どのように付き合っていけばよいのか、今も悩んでいるといいます。

親しい間柄でも大切にしたい距離感

親しい間柄であっても、相手の厚意を当たり前のように受け取ったり、必要以上に求めたりすることは、負担を感じさせてしまうかもしれません。

お裾分けは、あくまでも相手の善意によるものです。お互いに気持ちよく付き合っていくためにも、親しい仲だからこそ、礼儀や思いやりを大切にすることが必要なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年10月16日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代女性・フリーター、アルバイト

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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