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自転車を修理に出したわずか2日後、タイヤがぺしゃんこに…→再び店に行くと?店員が話した“思いがけない真相”に「唖然とした」

  • 2026.10.17
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、自転車の修理を依頼した際に経験した出来事です。

近所の自転車店で修理をしてもらったAさん。しかし、わずか2日後に再びトラブルが発生し、その後の店員の対応にも不満を抱いたといいます。

修理したばかりの自転車に再び異変

ある日、Aさんは自転車の前輪がパンクしたと思い、近所にある自転車店へ持ち込みました。

自転車を預け、修理が終わった頃に取りに行くと、店員から意外な説明を受けたそうです。

「パンクはしていませんでした。虫ゴムが劣化していたので、取り替えました」

パンクではなかったことにひとまず安心し、Aさんは自転車を持ち帰りました。

ところが、その2日後のことです。

アルバイトへ向かおうと自転車に乗ろうとしたところ、前輪がぺしゃんこになっていることに気づきました。

不思議に思いながら空気入れを使ってみたものの、まったく空気が入りません。

結局、自転車に乗ることができず、Aさんは仕方なく自転車を押して、再び同じ店へ向かいました。

再修理の理由を聞いて唖然

再び自転車を預け、修理が終わってから事情を尋ねると、店員から思いがけない説明がありました。

「修理後には空気を入れるのですが、どうも空気を入れすぎてタイヤが破裂したようです……。今日の代金は結構です」

どうやら、2日前の修理の際に空気を入れすぎたことが、今回のトラブルにつながったようでした。

Aさんは、自転車店の店員が空気の入れ具合を誤ったという説明に、思わず唖然としたそうです。

しかも、対応していたのは2日前とは別の店員。担当者が違ったため引き継ぎが不十分だったのかもしれませんが、謝罪の言葉が一度もなかったことにAさんは驚きました。

Aさんには、まるで「代金を取らないのだから、それでいいだろう」と言われているように感じられたといいます。

謝罪のない対応に怒りが爆発

修理のために2度も店へ足を運ぶことになったうえ、アルバイトにも遅刻することになったAさん。

それにもかかわらず、店員から謝罪がないことに、とうとう我慢できなくなりました。

「2度も来ることになったし、それに今日、出かけようと思ったらタイヤがこんなことになってるから、アルバイト遅刻です!! 注意するように作業した人に言うといてください!!」

Aさんが怒りを伝えると、店員はそこで初めて、

「それは、すみませんでした」

と謝罪したそうです。

Aさんは、たとえ自分が担当した作業でなくても、店のスタッフとして、まずは謝罪するべきではないかと感じました。

今回のトラブルだけでなく、その後の対応にも不信感が残り、Aさんは二度とこの店を利用しないと決めたそうです。

トラブルが起きたときこそ大切な誠実な対応

修理を依頼したにもかかわらず、すぐに再び不具合が起きてしまうと、利用者は不信感を抱いてしまうでしょう。

もちろん、作業中にミスが起きてしまうこともあるかもしれません。

しかし、問題が発生したときには、代金を請求しないことだけでなく、事情を説明し、相手の不便や負担に目を向けることも大切です。

トラブルが起きたときこそ、相手の立場に寄り添った誠実な対応ができるかどうかが、顧客との信頼関係を左右するのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年10月12日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・自営業

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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