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遅延中の通勤電車で…閉まりかけたドアに“杖を差し込んだ”男性!→その後、目にした展開に「いい加減にしろよ」

  • 2026.10.17
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、男性のAさん(仮名)が、朝の通勤電車で経験した出来事です。

電車が遅れている中、ある男性が取った思いがけない行動に驚いたAさん。その後の男性の態度にも、不快感を覚えたといいます。

閉まりかけた電車のドアに杖を差し込む男性

ある朝、Aさんは通勤ラッシュの電車に乗っていました。

その日は電車に遅れが生じており、多くの乗客が利用するターミナル駅に到着したときのことです。

乗客の乗り降りが終わり、ドアが閉まろうとしたその瞬間、乗り遅れた男性が驚くような行動に出ました。

なんと、男性は持っていた杖を、閉まりかけたドアに差し込んだのです。

どうやら、杖を使ってドアが閉まるのを阻止し、電車に乗り込もうとしたようでした。

ところが、その杖はドアに挟まったまま抜けなくなってしまったといいます。

電車が動き出すも、男性は必死に合図

電車は、そのまま杖がドアに挟まった状態で動き始めてしまいました。

男性は必死に手を振って停止を求め、やがて電車は停車。

再びドアが開くと、男性はそのまま車内に乗り込んできたそうです。

その後、男性はほかの乗客から座席を譲ってもらっていましたが、お礼を言うこともなく、腰を下ろしたといいます。

男性には、杖を必要とする身体的な事情があったのかもしれません。

それでも、閉まりかけたドアに杖を差し込む危険な行動に加え、席を譲ってもらっても感謝の言葉を口にしない男性の態度に、Aさんは「いい加減にしろよ」と感じたそうです。 

公共交通機関で忘れたくない安全と感謝

毎日、多くの人が電車を利用しています。

急いでいる事情があったとしても、閉まりかけたドアに物を差し込む行為は、自分自身だけでなく、周囲の人を危険にさらすおそれがあります。

また、どのような事情があっても、誰かの親切を当たり前のことと思わず、感謝の気持ちを伝える姿勢も必要でしょう。 

さまざまな人が利用する公共交通機関だからこそ、安全への配慮と、お互いを思いやる気持ちを忘れないことが大切なのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年10月11日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代以上男性・その他

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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