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幼い子を抱っこしてバスに乗車中…80代女性「お座りなさい!」→すぐだからと断るも…直後の展開に「泣きそうになった」

  • 2026.10.13
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、お孫さんとバスに乗った際に経験した出来事です。

お孫さんを抱っこしてバスに乗ったAさん。車内で出会った人たちの温かい心遣いに、思わず涙が出そうになったといいます。

孫を抱っこしてバスに乗ると…

ある日、Aさんはお孫さんを抱っこしてバスに乗りました。

車内に空いている席はありませんでしたが、すぐに降りる予定だったため、降車ドアの近くに立つことにしたそうです。

すると、ドアの横の優先席に座っていた年配の女性が、Aさんに声をかけてくれました。

「あら、かわいい!大変ね。お座りなさい!」

その女性は、80歳を優に超えているように見えたといいます。

Aさんは、そんな女性の心遣いをありがたく思いながらも、

「すぐ降りるので大丈夫です。ありがとうございます」

と丁寧にお断りしました。

その後、女性の後ろに座っていた年配の男性からも、  

「座りなさい」

と声をかけられたのです。

男性も70歳を超えているように見えました。

年配の方々が次々と席を譲ろうとしてくれたことに、Aさんは驚くとともに、温かい気持ちになったそうです。

温かい心遣いに思わず涙が…

Aさんは、声をかけてくれた2人に、

「お心遣いありがとうございます」

とお礼を伝え、2つ先のバス停で降りました。

ほんの短い乗車時間でしたが、見ず知らずの自分たちを気遣ってくれた2人の優しさが、Aさんの心に深く残ったそうです。

「みんな優しい……」

そう感じたAさんは、バスの中で思わず泣きそうになったといいます。

そして、この出来事をきっかけに、

「私も人に優しくなれる人でありたい」

と改めて思ったそうです。

何気ない心遣いが誰かの心を温める

困っている人や大変そうな人を見かけたとき、ほんの一言声をかけるだけでも、相手の心が温かくなることがあります。

今回のAさんのように、親切にしてもらった経験が、自分も誰かに優しくしたいと思うきっかけになることもあるでしょう。

日々の暮らしの中で、周囲の人を思いやり、さりげなく手を差し伸べることの大切さを、改めて感じさせられる出来事ではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年10月12日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・自営業

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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