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女性「事前に伝えていたのに…」片道3時間半かけて義実家に帰省するも…?義母が“発した一言”に「理解しがたい」

  • 2026.10.14
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、義実家への帰省で経験した出来事です。

Aさんは夫と一緒に義実家を訪れるものの、毎回家に上がらせてもらえないといいます。

片道3時間半かけて義実家を訪れると…

Aさんは、夫と一緒に義実家へ帰省することがありました。

義実家までは片道3時間半ほどかかるため、訪問する際には、夫婦で帰省することを事前に伝えていたそうです。

ところが、いざ義実家を訪れると、義母から、

「家が片付いていないから、上げられない」

と言われたといいます。

結局、その日は外で食事をすることになりました。

Aさんは、義母が片付けを苦手としていることもあり、仕方がないと思って、その場では特に何も言わなかったそうです。

帰省するたびに繰り返される義母の言葉

しかし、こうした出来事は一度きりではありませんでした。

Aさん夫婦が事前に帰省することを伝えていても、義母からは毎回、

「家が片付いていない」

と言われ、家に上がらせてもらえないのだそうです。

「私だったら、家に上がってもらって、お茶くらいは出すのに……」

そう考えるAさんにとって、義母の対応はなかなか理解しがたいものだったそうです。

家族であっても異なるおもてなしの考え方

家族や親戚を自宅に迎えることについては、人それぞれ考え方が異なるものです。

片付けが苦手な人にとっては、家の中が片付いていない状態で誰かを招くことに、抵抗を感じる場合もあるでしょう。

一方で、遠方から時間をかけて訪れる側にも、さまざまな思いがあるかもしれません。
事前に「家にはあげられない」ことを伝えておくなど、無理せず正直なコミュニケーションをとることがお互いのストレスを減らすことになるのではないでしょうか。

お互いの考え方や事情を理解しながら、訪問する側も迎える側も気持ちよく過ごせる方法を見つけていくことが大切だと感じるエピソードです。


アンケート実施日: 2026年10月11日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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