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混雑した電車で…空いた席に座ろうとした瞬間→突如現れた若い女性の行動に唖然「最低限のマナーは守ってほしい」

  • 2026.10.14
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出典:photoAC ※画像はイメージです

大好きなアーティストのライブを満喫した帰り道。胸いっぱいの余韻に浸りながら家路につく時間は、日常の疲れを忘れさせてくれる至福のひとときですよね。

しかし、混雑する電車内では、座席をめぐる思わぬ接触やマナーの行き違いによって、楽しかった気分が一瞬で冷め、悲しいモヤモヤへと変わってしまうこともあるようです。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、ライブ帰りの電車内で経験した出来事です。

大好きなアーティストのライブを楽しみ、帰路についたAさん。しかし、帰りの電車内で思いもよらないことが起こり、楽しかった気分が一変してしまったといいます。

ライブ帰りの混雑した電車内で…

ある日、Aさんは大好きなアーティストのライブを楽しんだ帰り、電車に乗っていました。

その日は平日だったため、夜になっても車内は混雑しており、Aさんは座ることができずに立っていたそうです。

降りる駅まではまだ長時間かかるため、席が空いたら座りたいと思っていたAさん。

すると、近くの席が空いたため、座ろうとしたそのときでした。

後ろから20代前半くらいの若い女性が勢いよく近づいてきて、Aさんを肘で思い切り突き飛ばしたのです。

突然のことにAさんはふらつき、危うく転びそうになりました。

その隙に、若い女性は空いた席に座ってしまったといいます。

何が起こったのか一瞬理解できず、Aさんは呆然として言葉も出なかったそうです。

謝罪もなくスマートフォンを操作する女性

もし偶然ぶつかってしまったのであれば、仕方がないと思えたかもしれません。

ただ、Aさんには、その女性が席に座るためにわざと突き飛ばしてきたように感じられました。

さらに、女性は席に座ったあともAさんと目を合わせることなく、ずっとスマートフォンを操作していたそうです。

謝罪の言葉もありませんでした。

Aさんは突然の出来事に驚いたうえ、肘が当たった腕も痛み、すぐには何も言えなかったといいます。

しかし、時間が経つにつれて、次第に怒りが込み上げてきました。

大好きなアーティストの素晴らしいライブを楽しみ、その余韻に浸っていたはずなのに。

思いがけない出来事によって、楽しかった気分が台無しになってしまったことを、Aさんはとても残念に感じたそうです。

「座りたい気持ちは誰でも同じだと思うけれど、最低限のマナーは守ってほしい」

Aさんは、心からそう思ったといいます。

公共の場だからこそ忘れたくない思いやり

混雑した電車の中で、空いた席に座りたいと思うのは自然なことかもしれません。

しかし、自分が座ることを優先するあまり、周囲の人を押しのけたり、危険な思いをさせたりする行動は、決して望ましいものではないでしょう。意図的ではなかったとしても、ぶつかってしまった際に一言『すみません』と声をかける配慮があれば、Aさんの気持ちも少し違ったかもしれません。

公共交通機関は、さまざまな人が利用する場所です。

自分のことだけでなく周囲の人の安全にも気を配り、お互いが気持ちよく利用できるよう、最低限のマナーと思いやりを忘れないことが大切なのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年10月12日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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