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ニューヨーク屋敷裕政、伊集院光の「腰が抜けるほど」酷評に言及「とにかく世代間闘争が激しい」

  • 2026.9.28

お笑いコンビ・ニューヨーク(屋敷裕政・嶋佐和也)が、27日に配信されたYouTube動画『ニューヨークのニューラジオ』で、タレント・伊集院光が、お笑いユニット・ダウ90000の蓮見翔が脚本を担当したアニメ『クレヨンしんちゃん』の放送回を酷評した件について語った。

伊集院は、9月19日に放送された『クレヨンしんちゃん』の「ある午後の野原夫婦だゾ」で、蓮見が脚本を担当したことに言及。自身のラジオ番組で、野原みさえと野原ひろしの会話を中心に描かれ、主人公の野原しんのすけがほとんど登場しない内容について、「腰が抜けるほどつまらない」などと発言していた。伊集院の発言をきっかけに、蓮見も自身のラジオ番組で反応し、作品の意図や受け止め方をめぐって議論が広がっている。

屋敷裕政「おじさんの方が今、血気盛んなんか」

【動画】【第386回】ニューヨークのニューラジオ 2026.9.27

この話題に、ニューヨークの屋敷は「今はもう伊集院さんが、蓮見君『腰抜けるほどつまらん』っていうのが、また(笑)」と切り出した。

相方の嶋佐が「あれはまさかのこのタイミングでね」と応じると、屋敷は「とにかく、世代間闘争が激しい」とコメント。嶋佐も「たしかに(笑)本当やな、世代間闘争だ」と同調した。

屋敷はさらに、「もうとにかく、おじさん…おじさんの方が今、血気盛んなんか、もう逆に」と話し、「おじさんのが暴れてるもん。中田さん(オリエンタルラジオ中田敦彦)もそうやし」と続けた。

屋敷は「伊集院さんもそうやし」と名前を挙げたうえで、「若者に対しても、おじさんがこう今行く時期なのかもしれない」と語った。

嶋佐が「なるほど、そういういろんな時期あるもんね」と返すと、屋敷は「すごいよ、本当に」と、世代の異なる芸人同士の発言が相次いで注目を集めている状況に触れた。

実際に作品を視聴した屋敷は…

伊集院の発言について、屋敷は「『腰抜けるほどつまんなかった』っつってたなぁ」と改めて振り返った。嶋佐が「そうだったんだ」と反応すると、屋敷は「でも、話題になるとやっぱ『あ、そうや』と思って『見な』と思って、見たもん俺、やっぱ」と明かした。

一方、嶋佐は「俺、見てないんだよなぁ」と話し、屋敷から内容の説明を受ける流れになった。

屋敷は、今回の放送回について「あ、本当に会話劇やった」と説明。さらに「もう本当に、みさえと…あれ?お父さんの名前何やったっけ?」と尋ね、嶋佐が「ひろし」と答えると、「久しぶり、もう何十年ぶりに見たわ、『クレヨンしんちゃん』」と語った。

続けて屋敷は、「しんちゃん、一切出てけぇへんみたいな」と、しんのすけがほとんど登場しない構成に触れた。伊集院が指摘した内容と同様、野原家の夫婦の会話を軸にしたエピソードだったことを受け、屋敷は「本当、蓮見節。ダウ90000でもそういう会話多いやんか。なんてことない会話がちょっとおもろい、みたいな」と分析した。

屋敷が「それの感じ」と話すと、嶋佐は「でも、なんかそういう感じなんでしょ?なんか本当に夫婦の会話、みたいな感じだよね?」と確認。屋敷は「うん、それをもう『腰抜けるほどつまらなかった』って」と、伊集院の強い表現を再び紹介した。

伊集院は、蓮見の脚本について、若い世代の表現やダウ90000の作風を理解できない年長者が「老害」と見なされる可能性にも触れながら、自身の率直な感想を語っていた。蓮見はその後、自身のラジオ番組で伊集院の発言に反応し、脚本に対する考えや、批評を受けた際の受け止め方を明かしていた。

動画の終盤、嶋佐は「なるほど。ちょっと見てみよう」と話し、屋敷も「まぁ、見てみたらいいんじゃない。なんかすごいよな」と応じた。嶋佐が「何も言わんけどね、俺は感想なんて」と控えめに話すと、屋敷は「うん」と返答。嶋佐は最後に「確かに見てみよう」と語り、作品への関心を示していた。

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