1. トップ
  2. 【2026年 京都モダン建築祭】開催前にチェック! 公開建築・見どころ記事まとめ

【2026年 京都モダン建築祭】開催前にチェック! 公開建築・見どころ記事まとめ

  • 2026.9.28
京都モダン建築祭

普段は入れない建築や空間に出合える「2026年 京都モダン建築祭」が、10月31日(土)から開催される。どの建築を見る? パスポートで見学できる場所は? エリアごとにどう巡る? そんな疑問に応えるべく、『エル・デコ』の関連記事をまとめて紹介。見逃せない公開建築や特別ガイドツアーなど、京都での建築巡りを計画する前にチェックしたいガイドをお届け。


京都モダン建築祭

【速報】「2026年京都モダン建築祭」が参加建築とプログラムを発表

京都のモダン建築を未来へつなぐ「京都モダン建築祭」が、2026年10月31日(土)〜11月8日(日)に開催される。5周年を迎える今年は、過去最多の61件を巡れる「パスポート公開」に加え、専門家らが案内する約120コースのガイドツアーを実施。「東山大茶会」や安藤忠雄のスペシャルトークなど、記念企画も充実する。

京都モダン建築祭

名建築の通常非公開エリアへ!「2026年京都モダン建築祭」で行くべき、特別ガイドツアー10

5周年を迎える「京都モダン建築祭」は「建築体験の密度を高める」をテーマに、建築の所有者や専門家が解説を行うガイドツアーを実施。通常は非公開の邸宅を見学したり、名建築で朝食やランチを味わったりと、多彩なプログラムが用意されている。

本記事では、そのなかでも見逃せない10コースを紹介する。ガイドツアーはすべて要申込。抽選受付期間は9月30日(水)18:00までなので、気になるツアーや建築がある人は、いち早くチェックし、期限内に申し込もう。


京都モダン建築祭

「2026年 京都モダン建築祭」で見逃せない、一般非公開の名建築12

「2026年 京都モダン建築祭」は、過去最多となる61件の建築が「パスポート公開」の対象となる。「建築祭パスポート」の提示により、通常非公開部分を含む限定空間を見学することができる本プログラムには、安藤忠雄が設計を手掛けた商業建築「TIME’S」や円筒が突き出す外観が印象的な「京つけもの西利 本店」など新規参加建築も含まれる。

本記事では、そのなかから必見の12件をピックアップ。気になる建築を見つけたら、いち早く公式サイトから公開日時など詳細をチェックしよう。

京都モダン建築祭

エリア別!「2026年 京都モダン建築祭」で巡りたい名建築

Coming Soon

京都モダン建築祭

カメラマンが撮る、「2026年 京都モダン建築祭」の名建築

Coming Soon

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ