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客「お前の店はあほだな!」カスハラ客との“予想外のやり取り”に「 結末が面白過ぎました」<カスハラ客2選>

  • 2026.10.30
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photoAC(画像はイメージです)

接客業をしていると、お客さんとのやり取りに頭を悩ませることも少なくありません。お客という立場を利用して、必要以上の要求をしたり、店員さんに対してひどい言葉を浴びせたりする人もいて、ときにはお店側が精神的に追い込まれることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<カスハラ客エピソード2選>をご紹介します!

1、カスハラのおじさんに毅然と対応したら…

接客業をしていると、理不尽な言葉を浴びせられて、どう対応すればいいのか途方に暮れてしまうことも少なくないようです。

そんななか、SNSに投稿された「対応の難しいカスハラおじさんに謝らせた」というエピソードが話題になりました。

いったい、どのような人だったのでしょうか?

カスハラのおじさんがさ…
本当にTheカスハラの塊みたいな人で
「お前の店はあほだな!あほの商売してる
店だ!」と言われたので
まあまあ大きな声で
『そうですね!!!!』と伝えた
「ほかの店はもっといいぞ?お前の店は
田舎のあほな店だからな!!」
『他のお店のことはしりません!!
そうなんですね!!!!』と伝えたら
そそくさどこかに消えちゃった…………
他の人にも散々カスハラしてんのよね
空が暗くなったのに雨がふらなかっただろうが!
とか文句言われてる人もいたよ!
しらんのよ…お天気の管轄は神様でしょ…
うちらじゃないのよ………
あの人…なんなの…
常に叫んでうざがらみしてくるんですけど…
この間なんてさ
「おなじこと2回も言うなよ!はやくしろ!」
って言われたから
黙って作業してたらさ
「この店のやつらって都合悪くなったら黙るのな」と言われた
『あの!お客様!いまこちらを数えてるんですね!お話するんですか?いま??』って
言ったら
お、おう!ごめん!と謝ってきたよ
なんなの

投稿者さんが毅然と対応すると、相手はまさかの「ごめん」。それほど冷静に謝れるなら、最初から激しい口調で責め立てなくてもよかったのでは、と思ってしまいますよね。文句を言いながら何度も同じ店を訪れるのも不思議です。

「お客様は神様」という時代は過ぎ、店側が理不尽なクレームを受け止め続ける必要はありません。

今回のエピソードからは、感情的に言い返すのではなく、冷静に毅然と対応することの大切さを改めて感じます。相手の矛盾した言動に振り回されず、言うべきことを伝える姿勢が、無理な要求のエスカレートを防ぐことにつながるのかもしれません。

こちらの投稿には「ひどいハラスメント!」、「結末が面白過ぎました」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

相手の矛盾した発言に振り回されず、言うべきことをきちんと伝える大切さを感じる今回のエピソード。感情的に言い返すのではなく、冷静に対応することが、無理な要求のエスカレートを防ぐことにつながるのかもしれませんね。

2、「知ってます。それでも使えないですか?」衝撃の一言

2026年9月、Kz Mo(@pigliter)さんが、「他店の割引チケットを持ってきた客の意外過ぎる一言」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどのような一言だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

Kz Mo(@piglite)2026年9月25日

他店の割引チケット持ってきて、
「これ使えますか?」と聞かれたので、「あ、こちらは◯店さんのチケットですので当店ではお使いいただけません」と答えたら、
「知ってます。それでも使えないですか?」と言われたとき。

投稿者さんが、他店の割引チケットを持ってきたお客さんに「当店ではお使いいただけません」と伝えたところ、「知ってます。それでも使えないですか?」と返されたそうです。

クーポンが使えるか店員さんに確認するのは珍しくありませんが、他店のものと知りながら使おうとするお客さんに、投稿者さんも困惑したことでしょう。

このときの率直なお気持ちを伺ったところ、「『え!?知っていて聞いてきたの?なかなかハートが強いなぁ、この人。世の中いろいろな人がいるなぁ』とつくづく感じました」とのこと。

また、最終的な対応については、「『やはり、他社・他店の割引チケットですので、こちらはお使いいただけません。申し訳ないです。その代わり、本日の会計時に次回から使える割引チケットをお渡ししますね』と、その場をやりきりました。お客さんも他店の割引チケットであることを分かっていたのか、さすがに2回目は食い下がってきませんでした」とのことでした。

こちらの投稿には「めちゃくちゃわかります。少し日本語を理解してからお店に来て欲しいです」、「これ多いですよね。どう噛み砕いたらその思考になるんだろって毎回思ってました」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

SNSでも話題になるカスタマーハラスメント。今回のエピソードからも、日々お客さんと向き合う店員さんの大変さが伝わってきますね。

「お客さんだから上」ではない!お互いを思いやる接客を

今回は、「対応の難しいカスハラおじさんに謝らせた」、「他店の割引チケットを持ってきた客の意外過ぎる一言」といった<カスハラ客エピソード2選>を紹介しました。

お客という立場を利用して、必要以上の要求をしたり、店員さんにひどい言葉を浴びせたりする人もいて、ときにはお店側が精神的に追い込まれることもあるようでした。

「お客様は神様」というのは昔の話。サービスを提供する側も一人の人間です。お客だからといって何を言っても許されるわけではなく、相手のことを考えた言葉遣いや振る舞いを心がけることは、お客としての最低限のマナーなのかもしれませんね。

取材協力:Kz Mo(@pigliter)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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