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産後すぐに義実家へ帰省… 義母「これ使って」渡された“お下がり”に絶句「必死に断りました」<義実家からのおさがり2選>

  • 2026.10.9
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photoAC(画像はイメージです)

子育てをしていると、義実家との価値観の違いに戸惑う場面もあるものです。特に、赤ちゃんに関わるものは衛生面が気になるだけに、善意ですすめられたお下がりであっても、素直に受け取れないこともあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<義実家からのおさがり2選>をご紹介します!

1、生まれたばかりの子どもと義実家に帰省したら、思わぬ提案をされて驚愕

2026年7月、ルミ(@lumi.nous135)さんが、「義実家に帰省したら、思わぬ提案をされて驚愕」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどのような提案だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクから Threads に移動します

ルミ(@lumi.nous135) 2026年7月28日

子供が産まれたばかりの頃、義実家に帰省したら、夫たちが使っていた30年前のおまると哺乳瓶を持ち帰って使うよう言われました。
電車だったので、何とか断ることが出来ましたが、「送る」とまで言いだし、断るのがめちゃくちゃ大変でした。
滞在中も、その30年前の哺乳瓶セットでミルクをあげようとしたので、必死に断りました。

ものを大切にする意味で、おさがりを活用するのは決して悪いことではありません。ただ、哺乳瓶など赤ちゃんが直接口にするものは、新しいものを用意したいと考える方も多いでしょう。

しかも、義実家にあった哺乳瓶は30年前のもので、乳首も劣化していたそうです。以前から衛生面での価値観の違いも感じていた投稿者さんにとって、使うことに抵抗があるのは自然なこと。善意で勧められたからこそ、断るにも気を遣ったようです。

どのように断ったのかを伺ったところ、「『持ってきたものがあるので、そちらを使います』とお伝えしてお断りしました。ちょうど義母が準備している最中に、劣化していた乳首が崩れてしまったため、それ以上勧められることはなく、その点では助かりました」とのこと。

また、「七五三の衣装を送っていただいたことがありましたが、虫が発生している状態だったため、処分せざるを得ませんでした」とのことでした。

義実家も、良かれと思ってした行動なのでしょう。しかし悪気がないと分かっているからこそ、「使いません」と伝えるのは難しいもの。お互いの考えを尊重しながら、子どもにとって何が安心なのかを一緒に考えていくことが、家族の信頼関係につながるのかもしれませんね。

2、怖くて捨てられない義母からの出産祝い

2025年4月、ベシ(@beshi_1018)さんが、「怖くて捨てられない義母からの出産祝い」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、当時話題を呼びました。

いったい、どんな出産祝いだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクから X(旧Twitter) に移動します

ベシ(@beshi_1018) 2025年4月3日

要らないもの整理してたら特級呪物出てきた
義母から出産祝いにもらった
夫の使ってたらしい哺乳瓶カバー
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出典:ベシ(@beshi_1018)さん

これは猫ちゃんでしょうか?腕の部分が少し取れそうになっており、かなり年季を感じる哺乳瓶カバーですね。ところどころにシミのようなものもあり、使い込んだ物であることが伝わってきます。きっと投稿者さんの旦那さんが幼い頃にたくさん愛用していたのでしょう。

しかし、お義母さんにとって思い出が詰まった哺乳瓶カバーを出産祝いとして贈るのは少々無理があるのではないでしょうか。

ベビー服やおもちゃなどのお下がりを譲るときでさえ、汚れや傷みに配慮してなるべく綺麗な状態の物をお譲りする人が多いなか、お義母さんからの出産祝いがこの30年前の使い古した哺乳瓶カバーとは…。赤ちゃん用としてこれほど経年劣化したものを使えというほうが難しいでしょう。

もらった時の会話について伺ったところ、「『これね、ママ(義母)が大事に大事に使ってたの。大切な想い出だからね、捨てられなくて。ベシちゃん(私)にも使ってほしいな』と言われました。『わあ〜すごい年季、ありがとうございます〜』…と返しました」とのこと。

また、実際に使うことがあったのかについては、「汚れ、シミがすごくて一度も使っていません。大事にされてきた人形には命が宿ると聞いたことがあるので、怖くて捨てることもできません」とのことでした。

大切な思い出の品は義母が自分で持っておくべきであり、なぜ出産祝いとしてこれを…?という気持ちが強くなりますよね。お下がりが悪いわけではありませんが、出産祝いとお下がりは別で用意すべきではないでしょうか。またお下がりを渡す際は、相手がそれを必要としているかどうかを確認することも大切ですね。

価値観を尊重しながら、子どもの安心を考えたい

今回は、「義実家に帰省したら、思わぬ提案をされて驚愕」、「怖くて捨てられない義母からの出産祝い」といった<義実家からのお下がりエピソード2選>を紹介しました。

赤ちゃんに関わるものは衛生面が気になるだけに、善意ですすめられたお下がりであっても、素直に受け取るのは難しいこともあるようでした。

時代によって育児の常識や衛生面への考え方は変化していくもの。だからこそ、お互いの考えを尊重しながら、子どもにとって何が安心なのかを一緒に考えていくことが、家族の信頼関係につながっていくのではないでしょうか。

取材協力:ルミ(@lumi.nous135)さん、ベシ(@beshi_1018)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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