1. トップ
  2. ビジネス・マネー
  3. 『お金が貯まらない人』には“特徴”があった。2,000万円貯めた女性が明かす、貯金できない人が陥る「3つの思い込み」とは?

『お金が貯まらない人』には“特徴”があった。2,000万円貯めた女性が明かす、貯金できない人が陥る「3つの思い込み」とは?

  • 2026.10.16
undefined
出典元:photoAC(※画像はイメージです)

皆さま、こんにちは!YouTubeチャンネル「節約主義りんご」運営者のりんごです。
20代で2000万円以上の資産を築いた経験をもとに、節約や貯金に役立つ情報をお届けしています。

「どうせ私なんかに貯金は無理」「節約は我慢ばかりでつらそう」と思ったことはありませんか?
貯金が苦手だと感じている人の中には、お金に対する思い込みが原因で、貯めるチャンスを逃している人もいるかもしれません。
今回は、貯金が苦手な人ほど見直したい、お金に対する3つの思い込みをご紹介します。

「給料が高ければ貯金できるのに」と思ったことはありませんか?

収入が低いことを、貯金できない理由にしていませんか?

収入が低くても、最初から貯金を諦める必要はありません。
大切なのは、今あるお金をどう使うかです。

家賃はいくらですか?ーーそれは本当にあなたにとって適切ですか?
食費はいくらですか?ーースーパー最安値の野菜・肉・調味料で自炊できていますか?
そもそも、家計簿つけていますか?ーー収支の見える化で改善点がわかります。

私は社会人になるのが3年遅れながらも、一人暮らしで月10万円以下の生活を続け、20代で2000万円以上の資産を築きました。もちろん、家族構成や住んでいる地域によって必要な生活費は異なります。ただ、人生は今ある手札で勝負するしかありません。

収入が増えるのを待つだけでなく、今の自分にできる工夫を考えることが、貯金への第一歩になります。

「節約=我慢」という避けたくなるイメージ

節約と聞くと「毎日もやしばかり食べる生活を続けなきゃ!」「欲しいものを我慢しなきゃ!」と思っていませんか?実は、節約は何でも我慢しなくてはいけないものではありません。

例えば、家賃や電気代、通信費などの固定費を一度見直せば、その後は基本的に何もしなくても毎月支出を抑え続けられます。毎日がんばらなくても、節約効果が続くのがメリットです。
また、フリマアプリで不用品を売ったり、モニターサイトを活用して無料で商品を試したりする方法もあります。

大切なのは、我慢することではなく、「どうすればお金をなるべくかけずに快適に暮らせるか」という視点で考えることです。
自分に合った方法を見つけることで、無理なく節約を続けやすくなります。

「貯金は余ったお金でするもの」という貯金は後回しにする思考

「今月はお金が余ったら貯金しよう」と考えていませんか?
貯金をしたいのであれば、まずは貯金を最優先にするという視点を持つことが大切です。

生活費や欲しいものにお金を使い、余った分だけ貯金しようとしても、なかなか思うようにお金は貯まりません。使えるお金があると、つい買い物をしたり、予定外の出費が増えたりすることもあるからです。本気でお金を貯めたいなら、最初に貯金する分を取り分け、残ったお金で生活する習慣をつけましょう。

貯金は、余ったお金でするものではなく、先に確保しておくもの。
お金の使い方に対する考え方を変えることが、着実に資産を築くための第一歩になります。

貯金が苦手だと感じていても、最初から諦める必要はありません。
今回ご紹介した「お金への思い込み」を捨て、考え方を少し変えるだけでも、行動は変わっていきます。まずは家計を見直すなど、今の自分にできることから始めてみませんか?小さな工夫の積み重ねが、将来の大きな資産につながっていくはずです。


執筆者:節約主義りんご

20代で2000万円以上の資産を築いた平凡会社員。あなたの「お金を貯めたい」を応援するヒントをお届けします。少ないお金で賢く楽しく生きるための節約・貯金術をYouTubeで発信しています。ぜひ他の記事や動画も見ていって、参考にしてみてくださいね!

の記事をもっとみる

注目コンテンツ