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「年間最大9万円損しています」1,000万円貯めた主婦が明かす、“買うのをやめた日用品”とは?

  • 2026.10.25
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約や暮らしのアイデアを発信しているYouTubeチャンネル「トトのゆる節約とミニマル暮らし」。

2026年10月14日に公開された『柔軟剤もボディソープもやめた。4年で1000万円貯めた我が家の日用品#short』では、4年間で1000万円を貯めたというトトさんが購入をやめた日用品6つを紹介しています。

「買ってる人は、年間最大9万円損しています」と語るトトさん。どのような日用品を手放し、節約につなげているのでしょうか。具体的な見直しポイントをまとめました。

洗濯・掃除用品の見直し

トトさんが購入をやめたものの一つが、「柔軟剤」と「漂白剤」です。使用をやめたことで、タオルの吸水性がかえって向上するという思わぬメリットを実感したそうです。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

また、用途ごとの「専用洗剤」も購入しなくなったといいます。場所ごとの専用洗剤をやめ、シンクや靴などの汚れも「食器用洗剤」で代用。洗剤の種類を絞ることで、ストック管理の手間と費用を大幅に削減しています。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

美容・身だしなみ用品の見直し

トトさんは、ボディーソープの代わりに固形石けんを使うようになり、冬場の肌の粉吹きがなくなったそうです。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

また、髪を短くしたことでヘアマスクが不要になり、ヘアオイルもベビーオイルで代用しているといいます。ヘアオイルの見直しでは、年間約1万円の節約につながったそうです。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

さらに、ワンデーコンタクトから2週間交換タイプに変更すると、年間最大4万円の差が生まれると紹介しています。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

身近な日用品から「本当に必要か」を見直そう

今回の動画では、トトさんが購入をやめた日用品を紹介していました。

普段「あって当たり前」と思っている日用品も、代用品を活用したり見直したりすることで、無理なく大きな支出削減につながります。

まずは身の回りにある日用品から、「本当に必要なものかどうか」を一度見直してみてはいかがでしょうか。


動画:柔軟剤もボディソープもやめた。4年で1000万円貯めた我が家の日用品#short

協力:トトのゆる節約とミニマル暮らし

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で制作・公開しています。

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