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「年100万円以上の支出を減らせた」低収入でも1,000万円貯めた夫婦が明かす、真っ先にメスを入れた“固定費”とは?

  • 2026.10.13
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約や貯金、投資について発信しているYouTubeチャンネル「低収入夫婦の節約・貯金術」。

2026年9月26日に公開された『【年間108万円減】3年で1000万円貯めた夫婦が見直した固定費6選』では、3年間で1,000万円を貯めたしばやまさん夫婦が、実際に見直してきた6つの固定費を紹介しています。

家計を見直して気づいたのが、保険料や通信費、サブスクなど、毎月自動的に出ていく固定費の大きさでした。

実際に固定費を一つずつ見直した結果、年100万円以上の支出を減らせたといいます。今回は、動画で紹介された6つの固定費の中からいくつか見ていきましょう。

使っていないサブスクを見直す

最初に紹介されたのは、サブスクや有料オプションの見直しです。

以前は動画や音楽の配信サービス、写真保存サービス、スマホの有料オプションなど、複数のサービスを契約していたという夫婦。一つひとつは数百円から1,000円程度でしたが、当時の料金で計算すると毎月2,640円、年間では3万1,680円になっていました。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

そこで、過去3か月分の支払い履歴を確認し、「この1か月で本当に使ったか」「なくなったら困るか」「似たサービスを二重で契約していないか」をチェックしたそうです。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

必要になれば再び契約することもできるため、まずは毎月自動的に出ていく小さなお金から見直すことを勧めています。

自分の使い方に合った通信費に見直す

続いて紹介されたのは、通信費の見直しです。

以前は大手キャリアを利用し、1人分のスマホ代として毎月9,000円以上を支払っていたといいます。

そこで、ほかの通信会社や料金プランを調べて乗り換えたところ、当時は月2,970円まで抑えることができ、年間7万円以上の削減につながったそうです。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

ただし、単純に一番安い通信会社を選んでいるわけではありません。

しばやまさんは通勤中に動画の脚本を作ったり、調べ物をしたりするため、通信環境も重視しているとのこと。

自分に必要なものを残しながら、通信費を抑えられないか考えることがポイントのようです。

自分たちに必要な住まいを考える

住居費も見直した固定費の一つです。

以前は新築の2LDKに住み、月13万円の家賃を支払っていたといいます。しかし、暮らしていくなかで、使っていないスペースにも家賃を払っていることに気づいたそうです。

そこで、「家賃を下げること」ではなく、「自分たちに本当に必要な住まいは何か」を考え直しました。

しばやまさん夫婦が優先したのは通勤時間。一方、新築であることや、2人には広すぎる間取りはそれほど必要ではないと考え、新築の2LDKから築年数の経った1LDKへ引っ越しました。

その結果、家賃は月13万円から8万5,000円になり、家賃だけで比べると年間54万円の差になったといいます。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

ただ安い部屋を選ぶのではなく、自分たちに必要な住まいに必要なだけお金を払うことを意識しているそうです。

一度の見直しで「お金が残る仕組み」を作る

今回の動画では、夫婦が実際に見直してきた6つの固定費が紹介されていました。

削減額を単純計算すると年間108万円以上になったといいます。

もちろん、生活環境や家庭の事情によって、見直せる固定費は異なります。

毎日の小さな出費だけに目を向けるのではなく、一度見直せばその後も支出を抑えられる仕組みを作ることが、無理なく節約を続ける方法の一つなのかもしれません。


動画:【年間108万円減】3年で1000万円貯めた夫婦が見直した固定費6選

協力:低収入夫婦の節約・貯金術

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で制作・公開しています。

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