1. トップ
  2. 暮らし
  3. 【今日のギフト】あふれる香菜愛。〈楠城屋商店〉の「パクチー醤油」

【今日のギフト】あふれる香菜愛。〈楠城屋商店〉の「パクチー醤油」

  • 2026.9.29
【今日のギフト】あふれる香菜愛。〈楠城屋商店〉の「パクチー醤油」

パクチーを愛するあの人へ
日本生まれのエスニック調味料

〈楠城屋商店〉の「パクチー醤油」

「PAKU PAKU パクチー醤油」
瓶の中にはパクチーの繊維がたっぷり。副材料のごま油やニンニクなどと混ぜるため、注ぐ前によく振るのが鉄則!「PAKU PAKU パクチー醤油」。100ml690円。ほかに200ml950円もあり。
「PAKU PAKU パクチー醤油 辛」100ml 690円
エスニックファンの間で人気上昇中の「辛」バージョン。すでに字面からモノモノしい激辛唐辛子“トリニダード・モルガ・スコーピオン”がビリッと爽やかな刺激に。「PAKU PAKU パクチー醤油 辛」100ml 690円。ほかに200ml 950円もあり。

鳥取県の鳥取市内に1900(明治33)年に創業した〈楠城屋(なんじょうや)商店〉。4代にわたり醤油をはじめ味噌、酢の製造・販売を手掛ける蔵元だ。

その4代目代表・浜崎昭匡さんが“若い世代に響く新商品を”と開発したのがその名も「PAKU PAKU パクチー醤油」。

自身も無類のパクチー好きという浜崎さんがトライ&エラーを重ね、パクチーの風味を損なうことなく添加物・保存料不添加で作り上げた。

主役となるパクチーは、黄ニラとパクチーの生産で全国区の知名度を持つ岡山県〈アーチファーム〉の根付きパクチーを使用。香り豊かでありながら国産ならではの丸みのあるマイルドな味わいが特徴だ。ニンニクやごま油などで調えた醤油200mlに対し、なんとパクチー3束(大人が片手で掴めないほどの分量)をたっぷり投入。瓶をよく振って注ぐと醤油とともにパクチーの繊維がとろりと躍り出る。旨味が凝縮されているパクチーの根っこごとブレンドされているから、味わいも香りも濃厚!

そして「パクチー醤油」ファンのリクエストによって誕生したのが第2作「PAKU PAKU パクチー醤油 辛」。同郷の〈OSBC鳥取ファーム〉に依頼し、栽培した世界最高峰の辛さを誇るトリニダード・トバゴ原産の唐辛子品種「トリニダード・モルガ・スコーピオン」を大胆に使用。ビリッとキレのいい辛味で、よりエスニックな個性が増している。

タイ料理の代名詞的メニュー「カオマンガイ」や「パッタイ」などにひと匙かけるのはもちろん、酢と合わせれば餃子のタレとしても効力を発揮し、ハチミツや果汁を加えてドレッシングにとアレンジは自在。チャーハンの隠し味として「辛」を加えれば、香りと辛味が際立ってパッと鮮やかな味になり、鶏ガラスープなどにひと垂らしして柑橘を搾れば、たちまちシャレたエスニックスープが出来上がる。

蔵元と野菜生産者の熱い思いから生まれた、純日本産のエスニック調味料だ。

Information

楠城屋商店

住所:鳥取県鳥取市立川町4-116 | 地図
TEL:0857-22-2118
HP:https://nanjoya.base.shop/

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ