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ロンドンFWで見つけた、今秋の「なりたい髪型」5選

  • 2026.9.27

9月に開催されたロンドン・ファッションウィーク(2027年春夏コレクション)では、ランウェイだけでなく、ストリートでも個性的なヘアスタイルが目を引いた。ファッショニスタたちが披露した、今秋取り入れたいヘアトレンドをピックアップ。(フロントロウ編集部)

グラスヘア ― 超スリークで磨き上げた「ガラスのような髪」

ロンドンのストリートで目を引いたのが、ガラスのようなツヤ感が特徴の「グラスヘア」。髪の表面をなめらかに整えたスリークなスタイルで、ローポニーやタイトなバンなど、ツヤを際立たせるアレンジとも好相性。

スタイリングするときは、髪の表面を丁寧に整え、ヘアオイルやツヤ出し効果のあるスタイリング剤を取り入れるのがポイント。

フリップド・ボブ ― 毛先を外ハネにした、懐かしくて新しいボブ

レトロなムードが漂う「フリップド・ボブ」も注目のヘアスタイル。

毛先を外側にくるんとはねさせたスタイルで、過去に流行したヘアを現代的にアップデートしたような仕上がりが魅力。あごのラインから肩付近までのボブをベースに、アイロンなどで毛先を外側にカールさせることで取り入れられる。

ピクシーカット&ビクシー ― ショートヘアが再び注目

ロンドン・ファッションウィークのストリートでは、思い切ったショートスタイルも存在感を放っていた。定番のピクシーカットだけでなく、ピクシーとボブの中間にあたる「ビクシー」も注目を集めている。

コンパクトなシルエットから、トップにボリュームを持たせたスタイルまでアレンジはさまざま。深みのあるブルネットやコッパー系など、秋らしいヘアカラーと組み合わせるのもおすすめ。

ビーズブレイド ― 色を足してさらに遊ぶ

ストリートでひときわ目を引いたのが、カラフルなビーズを取り入れたブレイドスタイル。ブレイドにビーズをプラスすることで、ヘアスタイルそのものをアクセサリーのように楽しめる。

ビーズの色や大きさ、取り入れる位置によって印象を変えられるため、自分らしいアレンジを楽しめるのも魅力。

ボールドカラーのロブ ― 鮮やかな色で「ロブ」をアップデート

定番のロブ(ロングボブ)も、大胆なヘアカラーを組み合わせることで新鮮な印象に。ピンクやコッパーなど、存在感のあるカラーを取り入れたスタイルがストリートで目を引いた。

髪全体を同じ色に染めるだけでなく、グラデーションや部分的なカラーを取り入れることで、より立体感のある仕上がりを楽しめる。

今年のロンドン・ファッションウィークでは、ツヤ感を重視したスリークなヘアから、カラーやビーズで個性を演出するスタイルまで、幅広いヘアトレンドが登場。次のヘアチェンジの参考にしてみて。

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