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首元のちょっとした冷えに。小さめスカーフのおしゃれな巻き方「リボン結び」と「ループノット」2選

  • 2026.9.26

首元のちょっとした冷えに。小さめスカーフのおしゃれな巻き方「リボン結び」と「ループノット」2選

首元が少し寒い。でも、ストールを巻くほどではない——そんなときに便利なのが、小さなスカーフです。いつもの服にひと巻きするだけで、さりげないアクセントにも。バンダナや大きめのハンカチでも代用できます。今回は、簡単なのにおしゃれに見える「リボン結び」と「ループノット」をご紹介します。

結び目が愛らしい「リボン結び」

小さな結び目が愛らしい、プチスカーフのリボン結び。

リボンをふんわり広げたり、キュッとコンパクトにまとめたり、ボリューム感で印象が変わります。

巻き方

【1】バイアス折り(※1)にしたスカーフを首にかけ、一方をやや長くして上から交差させ、下からくぐらせてひと結びする。

※1 バイアス折り

【2】下になったほうで輪を作って反対側に向け、上になったほうをかぶせるようにしてリボン結びにする。

【3】リボンの形を整え、バランスのよい位置に移動させる。

ワンポイント・アレンジ
バイアス折りにせずに、ツイストしてから結ぶと首の部分が細くなり、フェミニン度がアップします。
パーティなどでもおすすめ。

さりげないのにおしゃれな「ループノット」

さりげないのにおしゃれな印象を与えるシンプルな巻き方。

バイアス折りでスカーフの角が見えるのもクール。
結び目は小さいほうがエレガントです。

巻き方

【1】スカーフをバイアス折り(※1 上記参照)にし、端から長さ4分の1〜3分の1くらいの位置でゆるい結び目を作る。

【2】スカーフを首にかけ、結び目に、もう一方の端を通す。

【3】形を整え、結び目をバランスのよい位置に移動させる。

ワンポイント・アレンジ
三角折りで結ぶと、カウボーイ風に。カジュアルなスタイルにおすすめです。結び目を正面にもってくれば、プチセーラーカレーに。

イラスト/須山奈津希

※この記事は『よくわかる スカーフ、ストール&マフラーの巻き方バイブル』主婦の友社編(主婦の友社)の内容をWeb掲載のため再編集しています。

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