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日本代表戦で負傷のウルグアイ選手、包帯巻いて日本のファンに神対応!日本代表天才OBはフォルラン監督と和解 「情けないとしか言いようがない」

  • 2026.9.26

日本代表はワールドカップ後初戦となる9月24日のウルグアイ戦に3-1で勝利した。

一方、ウルグアイ代表のディエゴ・フォルラン監督にとっては、初陣での黒星となった。

フォルラン監督は、2010年ワールドカップで得点王とMVPをダブル受賞したウルグアイが誇る世界的スター。

試合後には「多大な努力をしてくれた選手たちに感謝している。長距離移動の疲労がピッチ上でも見て取れたが、それでも素晴らしいプレーを見せてくれた。残念ながら、それがサッカー。結果が必ずしも試合内容を反映するわけではない」と語っていた。

ウルグアイは28日にソウルで韓国戦を戦うために離日。

『Elobservador』などによれば、フォルラン監督や日本戦で指を負傷したルーカス・トレイラらは、日本のファンに快くファンサービスをしていたという。

「日本を離れるウルグアイ代表に熱狂の渦。

手に包帯を巻いたトレイラやフォルランが、ファン数百人に対応。笑顔で写真撮影やサインに応じた。

右手の指2本に包帯を巻いた状態のトレイラは、日本のファンたちにサイン。また、セレッソ大阪でのプレー経験があり、日本で絶大な人気を誇るフォルランは、最も歓迎されたひとりだった」

また、フォルラン監督と現役時代にセレッソ大阪でプレーした元日本代表FW柿谷曜一朗氏は、2ショットをSNSに投稿しつつ、こう綴っていた。

「ティエゴ・フォルラン。世界のスーパースター。彼に学び、彼を知ることができたならば。そう思う日がないと言うと嘘になります。

未熟だったで片付けてはいけないとわかっていても当時の彼に対する嫉妬、プライドまみれの言動行動、情けないとしか言いようがない。

そんな私に満面の笑みでmy friendと抱きしめてくれました。あなたの偉大さ、優しさに向き合うまで12年かかりましたが、これからの監督としての姿を全力で応援させてもらいます。フォルランの乱終戦」

かつて、柿谷氏はフォルランとの確執について、「変なプライドが邪魔して、ちゃんと仲間として受け入れてあげられなかった。僕はその時24歳。キャリア8年目の中堅になろうというところで、普通にキレて、『なんでフォルラン連れてきたんだ、なんで俺と同じポジションを補強すんねん』と…」と反省を込めて語ったことがある。

再来日したフォルランと再会してわだかまりを解消したようで、『フォルランの乱』は無事終わりとなったとのこと。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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