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「毛穴を活かすメイクアップはない」 “令和の美のカリスマ”小田切ヒロが自身のケア明かす

  • 2026.9.25
【写真・画像】「毛穴を活かすメイクアップはない」 “令和の美のカリスマ”小田切ヒロが自身のケア明かす 1枚目
ABEMA TIMES

ヘア&メイクアップアーティストが、自身の行っている毛穴ケアや毛穴に対する持論を明かし、共演者たちを納得させる場面があった。

【映像】小田切ヒロが勧める日中の毛穴詰まりを防ぐアイテム

9月24日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#4が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(33)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。

今回のゲストは、2015年に“美しすぎる美男子”として注目を集め、2018年には性別適合手術を受けて戸籍上の性別を女性に変更、現在はマルチクリエイターやタレントとして活躍するGENKING.(41)。彼女が若さを保つために通い続けている美容クリニックで施術を受ける様子にも密着した。

GENKING.(41)が「欠かさずに月2回、ずっとやり続けてる」というのが、美容成分を含んだジェット水流で毛穴の皮脂や汚れを洗い流す「ハイドラフェイシャル」。「洗顔では取りきれない皮脂汚れや黒ずみ、毛穴詰まりが続いていくと、毛穴が広がってくる。(カメラで)アップされた時に毛穴詰まってたら恥ずかしい」と、その理由を説明した。

VTRを見ていたスタジオでは、美容初心者の小島から「毛穴は皆さん手入れするんですか?」と質問が飛んだ。これに小田切は「私はクリニックではやらないで、自分でケアをしてるタイプ」と答え、自宅で行っているセルフケアについて語り始めた。

【写真・画像】「毛穴を活かすメイクアップはない」 “令和の美のカリスマ”小田切ヒロが自身のケア明かす 2枚目
ABEMA TIMES

手入れの詳細について小田切は「洗顔とクレンジングを徹底して、丁寧にやる。それと、内側から皮脂や汗が出てきちゃうから、それを抑えるためのフェイスパウダーを必ずつけておくこと」と解説。収録中も含め常につけているほか、「お風呂上がりだとスキンケアパウダーという寝る時用のがあるんです」と夜のケア方法についても伝授していた。

さらに小田切は「シワを活かすメイクアップはあるし、くすみを活かすメイクアップもあるけれど、毛穴を活かすメイクアップだけないの」と断言。これに池田は「いらないものですもんね」、小島も「ほんまにそうっすね」と納得の表情を浮かべていた。

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