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ジョージ・クルーニー、急死のプレスリー・ガーバーに助言 本人にも薬物に手を出した経験があった

  • 2026.9.24
シンディ・クロフォード(Cindy Crawford)、ランディ・ガーバー(Randy Gerber)、ジョージ・クルーニー(George Clooney)、アマル・クルーニー(Amal Clooney) Michael Kovac / Getty Images

現地時間9月20日(日)、シンディ・クロフォードの息子プレスリー・ガーバーが亡くなった。死因は薬物の過剰摂取だとも報じられている。27歳という若さで迎えた突然の死に、アメリカのエンタメ界は大きなショックを受けている。両親のシンディと夫のランディ・ガーバー、そして妹であるカイア・ガーバーら、一家を知る友人たちも言葉を失っているという。その1人がジョージ・クルーニー。彼が生前のプレスリーをサポートしていたことが明らかになった。

プレスリー・ガーバー(Presley Gerber)、カイア・ガーバー(Kaia Gerber)、シンディ・クロフォード(Cindy Crawford)、ランディ・ガーバー(Rande Gerber) Pascal Le Segretain / Getty Images

クルーニーはプレスリー&カイアの父であるランディ・ガーバーの長年の親友であり、ビジネスパートナー。一緒に高級テキーラブランド「カーサミーゴス」を経営していたこともある。プレスリーとカイアはクルーニーを「ジョージおじさん」と呼んで慕っていた。関係者によると「クルーニーはプレスリーと何時間も話し込んでいたことがある」「彼はランディの家族のためなら、どんなことでもするだろう」。

ランディ・ガーバー(Rande Gerber)、ジョージ・クルーニー(George Clooney) Scott Harrison / Getty Images

特にプレスリーが2018年に飲酒運転で逮捕された後、クルーニーは彼のことを心底心配していたという。「『そんなことをしてはだめだ。賢いこととは言えない。気をつけなさい』と助言していた。最近では『私はいつでも君の味方だよ』と愛情のこもったメッセージを送っていた」。

クルーニーと親しい関係者によると彼自身も「薬物を使った経験があった」。そのため「プレスリーにはいつも、薬物には手を出さないよう、クリーンでいるように言い聞かせていた」。関係者曰く「クルーニーは薬物依存症ではなかったが、試したことはあった。薬物の誘惑を身をもって知っていたんだ。だからプレスリーと率直に話し合うことができ、プレスリーもクルーニーに共感していた」。

プレスリー・ガーバー(Presley Gerber) Paul Archuleta / Getty Images

報道によると、亡くなる前の数か月間プレスリーには、いつも禁酒コーチが付き添っていたという。週7日、24時間体制で文字通り「いつも」一緒にいたという。関係者は「コーチはプレスリーの生活に非常に深く関わっていた」。亡くなったときも一緒にいたのかどうかは、まだ明らかにされていない。ちなみにプレスリーは亡くなったとき高級リハビリ施設「レゾリューションズ・リビング」に入っていた。1か月150ドル(約240万円)かかる場合もあるといい、ラグジュアリーなホテル並みの設備で手厚いケアが受けられるはず。しかしそのケアも、クルーニーのアドバイスも、プレスリーの命を繋ぎ止めることはできなかったよう。

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