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日本代表と対戦するウルグアイ、現時点で来日している選手は3人だけ…台風25号の影響で「日本で大きな試練に直面」

  • 2026.9.22

関東地方を中心に大きな影響をもたらした台風25号。

サッカー日本代表も21日に予定していた練習公開を中止することになった。

その日本代表と24日に宮城県で対戦するウルグアイも台風の影響を受けることになった。

ディエゴ・フォルラン監督は一足先に来日していたが、『El Observador』によれば、台風25号はウルグアイ代表選手の来日にも大きな影響を与えたという。

「フォルラン率いるウルグアイ代表は、日本で最初の大きな試練に直面している。

台風の影響で複数の選手のフライトが欠航するなど、事態は困難な状況にある。

拠点となる仙台に到着しているのは、今のところルーカス・トレイラ、ナイタン・ナンデス、フアン・マルティン・ロドリゲスの3選手のみ。

アジア遠征のスタートは、コントロールが及ばない深刻な移動上のトラブルに見舞われることになった。

チームは残りのメンバーの到着を心待ちにしているが、台風接近に伴う大量のフライト欠航によって、到着が大幅に遅延。ウルグアイ代表団は仙台にとどまり、気象状況を注視している」

トレイラはトルコのガラタサライ、ナンデスはサウジアラビアのアル・カディーシャ、そして、フアン・ロドリゲスは、菅原由勢と同じくイタリアのカリアリに所属している。現時点で来日しているのは彼らだけだとか。

台風25号の影響で、21日には国内便・国際便の合わせて275便が欠航になったとされており、ウルグアイ選手たちの来日もずれ込むことになったようだ。

試合は木曜に行われるだけにコンディション面が気がかり…。そのウルグアイ戦はキューアンドエースタジアムみやぎで開催される。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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