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「素敵なメッセージに心打たれました…泣けてきた」長友佑都、40歳の誕生日に重傷の悲劇…妻の平愛梨さんを感動させた『熱きエール』とは

  • 2026.9.22

日本代表史上初となるワールドカップ5大会連続出場という偉業を成し遂げた長友佑都。

サムライブルーで歴代2位となる146試合に出場してきたレジェンドは、今月12日で40歳になった。

だが、FC東京に所属する長友は、その誕生日に行われたガンバ大阪戦で負傷。このほど、「右膝関節前十字靭帯損傷」と発表され、離脱を余儀なくされることになった。

FC東京のレジェンドであり、現在はクラブのコミュニティジェネレーターを務める日本代表OBの石川直宏氏も左右両膝の前十字靭帯を損傷した経験がある。

その石川氏は、「佑都とゆっくりじっくり話しました。まず、ACL(前十字靭帯)やった直後にあのパフォーマンスはあり得ねえだろうと。笑ここにきて膝友の仲間入りとは」などとSNSに投稿。

さらに、このような熱いエールも送っていた。

「『長友佑都という漢』

凄ぇ漢だ。それは地位や名誉でのことだけではない。起きた事を残さず全て自分のガソリンにしてしまうこと。

さらに、ガソリンを自らの魂にぶっかけ燃え上がった情熱をとんでもない広さで焚きつけ照らす。

佑都のキャリアでやり遂げていないことがこれで全て揃った。

偶然か必然か。それはこれからでしか正体は分からない。その正体を見たくなるからこそモチベートされる。

膝友の先輩としても一言。今まで経験した事のない長さよ。長さだけでない。復帰までチーム・選手・ライバルが躍動する姿に、居ても立っても居られないくらい、様々な葛藤が永遠であるかの様に続く。

毎試合スタジアムに足を運ぶ中で感じていた葛藤だけど毎試合スタジアムに掲げられているこの弾幕に何度救われてきたか。

うちのサポーターのみんな。俺が言うまでもないけど佑都へよろしくお願いします。

怪我が現在から過去に。そして新たな景色につながる瞬間を皆で迎え、見届けよう。漢の生き様を。」

この熱いメッセージに長友の妻である平愛梨さんは感激したようで、SNSにこう綴っていた。

「素敵なメッセージに私も心打たれました

石川直宏さんのメッセージ読んで泣けてきた。誕生日迎えて、おめでとうのはずが絶する悲惨。

だけど!どんな状況も現実!受け入れて立ち上がるのみ

下を向いたら進めない。無駄な日なんて無い!遠くの先も近づけるしかない」

夫が誕生日当日に見舞われた悲劇にさすがにショックだったようだが、石川氏からのエールに心を打たれたとのこと。

また、平さんは、「彼なら大丈夫」とも綴っており、長友の復活を心から信じている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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