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「先生の機嫌悪かったよね?」先生への不満に同意を求めるママ友。その後、突然現れた参加者を見て全員が言葉を失った

  • 2026.9.23
「先生の機嫌悪かったよね?」先生への不満に同意を求めるママ友。その後、突然現れた参加者を見て全員が言葉を失った

凍りつくチャットグループ

子どもの習い事で繋がった、数人のママ友とのメッセージグループ。

和気あいあいとしていたはずの場所に、突如として信じられない爆弾が投下されました。

「今日のレッスン、先生の機嫌悪かったよね?正直、あの先生の教え方好きじゃないんだよね」

画面に浮かび上がったのは、不満を募らせた一人のママ友からのメッセージ。

絵文字やスタンプは一切なく、文字だけが冷たく並んでいます。

スマホを見つめ、あまりの非常識さに思わず息を呑みました。

その日、私も同じレッスンに付き添っていましたが、先生の態度はいつも通り。

機嫌が悪い様子など感じさせない、熱心な指導でした。

他のママ達は、誰一人として返信しません。

「え、みんな思ってないの?」

数分後、痺れを切らした彼女からのメッセージ。

全員に同意を求めるような雰囲気に、私はどう返すべきか完全にフリーズしてしまいました。

突然の参加者と気まずすぎる結末

誰もが助け船を出せず、波風を立てまいと息を潜めていたその時。

事態は誰も予想しなかった方向へと急転直下します。

他のママ友が招待していたらしく、先生がグループに参加したのです。

どうやら、今後の事務連絡を共有するために招待していたようでした。

しかし、あまりにもタイミングが悪すぎます。

ところが、先生が参加したことに気づいていなかったのか、不満を書いていたママ友はさらにメッセージを送りました。

「前からちょっと教え方が気になってて…」

その直後、先生から返信が届きます。

「ご意見ありがとうございます。改善できるところは努力しますね」

返ってきたのは、丁寧な言葉遣いのメッセージ。

背筋が凍るような気まずさが、瞬時にグループ全体を支配しました。

「そんなつもりじゃなかったんです!」

慌てふためくママ友の言い訳が虚しく響くものの、今さら誰もフォローなんてできません。

自分で送った言葉とはいえ、あまりにも居たたまれない状況。

結局、そのママ友は翌月になってひっそりと習い事を辞め、グループからも退会しました。

今でもスマホが鳴るたび、当時の重すぎる空気を思い出して身震いしてしまいます。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた30代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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