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結婚前に教えて欲しかった。独りよがりの夫のっ主張に物申す【家で一番エラいオレ】

  • 2026.9.20

2歳チアキくんと0歳ナツキくんの育児に奮闘中のアヤサさんは、ある日夫ユキヒロさんから「そろそろ俺を1番に考えてほしい」と言われて困惑。夕食では父親だけ品数が多く、一番風呂も父親という家父長制が色濃く残る家庭で育ったユキヒロさんは、自分が家で一番偉い存在だと、子ども優先で生活するアヤサさんに以前から不満を抱えていたそう。アヤサさんが反論しても理解できないユキヒロさんは、自分も父親のように優先してもらえると思っていたと言い、アヤサさんにお義父さんはどうして一番偉いのかと問われてもしどろもどろ。そんなユキヒロさんに「私は子ども優先を変えるつもりはない」とキッパリ宣言。平日は元気で休日になると体調が悪いと何もせず寝ているだけのユキヒロさんに、「私が睡眠不足だったら全然休めてないって気づいてた?」と聞きました。

妻のお願いを寝ながら拒否する夫の言うことなんて聞くわけない

ママ広場

今まで何も言ってはいないけれど、平日は付き合いだと元気に出かけて留守、休日になれば体調が悪いからと何もせず寝ているだけのユキヒロ、結局どっちにしても家のことは何もしていないくせに自分の主張ばかり押し付けられてさすがにうんざりした私は、「私が睡眠不足だったら全然休めてないって気づいてた?」とユキヒロに言いました。

「私が『ちょっと助けて欲しい』ってお願いした時、いつもなんて言う?」私がそう言うと、「え・・?」と何も覚えていない様子のユキヒロに、「『それはアヤサの仕事だろ』って言って、何もしてくれないよね?」と言いました。

ママ広場

「それなのに俺を優先させろって?ねえ、それ本気で言ってるの?」「今の私にはそんなことする気力も体力もない。それにも気づいてないんだよね?ユキヒロは?」と矢継ぎ早に問い詰めると、ユキヒロは口を開いたまま黙っているだけ。

ママ広場

「ユキヒロはさ、俺の家ではって言うけど、私の家では子ども優先で考えてくれたし、お父さんは家事も育児もちゃんと当事者意識持ってた」

ママ広場

「そりゃ、子どもの前では見せずに夫婦喧嘩とかあったのかもしれないけど、家の中で一番エラいとか言わなかったし、そんな素振りも見せなかったよ?それがうちだった」子どもの頃のことを振り返りながらそう言った後、

ママ広場

「ぶっちゃけ、どうして結婚前に言ってくれなかったの?って思う。知っていたらユキヒロを選ぶことなんてなかったかも・・」ユキヒロの言葉に呆れながらそう言うと、「なんだよそれ!と・・とりあえず、これからは俺優先にしろって!」と私の話なんて全く聞かずにそう言い出すユキヒロ。「無理だって話してるでしょ!」私の言葉に「もういいい!」そう言って部屋から出て行ってしまいました。

自分のことは棚に上げて「俺を優先しろ」と主張ばかりしてくるユキヒロさん。アヤサさんからしたら、家事にも育児にも協力する姿勢が全く見えないユキヒロさんの、どこに感謝して優先させる必要があるのか皆目見当もつきませんよね。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ

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