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結婚式のゲストネイルトレンド6選! さりげないモード感がポイント

  • 2026.9.20
Aleksandr Zubkov / Getty Images

結婚式のお呼ばれネイルは無難なものになりがちだけど、トレンドのエッセンスも取り入れたい! そんなゲストのためにネイルサロンでオーダーする際のヒントを、エッシーのグローバル・リード・エデュケーターでありネイルアーティストのリタ・リマークに聞いた。

「季節とドレスコード、この2つの要素に合わせてネイルカラーを選ぶのがポイントです」とリタ。カーラ・デルヴィーニュやケンダル・ジェンナー、ケイト・モスなど数々のセレブと仕事をしてきたリタは、ドレスコードは特に重要と考えているという。

「カジュアルなウェディングなら、クロムやキャッツアイのようなユニークな質感を取り入れつつ、色はタイムレスなレッドやシアー系のソフトなパステルカラーなどでトレンドをニュアンスで加えてみて。

また、よりフォーマルなウェディングなら、ニュートラルカラーやソフトなシアーピンクでタイムレスにまとめるか、せいぜいソフトなパールやグレーズド仕上げにとどめること。どんなウェディングであれ、ネオンカラーやアクア、コーラル、ホットピンクなど、写真で悪目立ちしてしまうような色は避けましょう」(リタ)

カラーや質感のポイントがわかったところで、これからの季節にぴったりのお呼ばれネイルのインスピレーションをご紹介。

ミルキーシェード

パステルピンクや真っ白ではなく、ミルキーなニュアンスを加えるのが気分。「ミルキーの度合いで、こっくりとしたクリームカラーになったり、シアーカラーになったり……。ニュアンス違いで楽しめます」とリタ。

ジェリーネイル

ミルキーな色合いとは異なり、ジェリーネイルは透明感とツヤ感が特徴。カジュアルなコーディネイトにもマッチするので、結婚式当日以外も楽しめる。

ペールバターイエローカラー

バターイエローは単なる一時的なトレンドではなく、定番として定着しつつある昨今。「どんなお呼ばれドレスとも相性抜群」とリタからもお墨付き。

フロステッドクロム

リタが言う通り、カジュアルなウェディングなら、少し大胆なデザインに挑戦してもOK。ヘイリー・ビーバーが流行させたフロステッドクロムは、冬と夏のムードを兼ね備えたデザインで、悪目立ちすることなくさりげなく主張してくれる。

抹茶モーメント

バターイエローと同様に、抹茶のような淡いグリーンは、ほぼすべてのお呼ばれドレスと見事に調和する。essieの「Crunch crunch」は、最初に取り入れるのにぴったりのシェード。

ニアリーネイキッド

「ネイルカラーにおけるクワイエット・ラグジュアリー」ともいえるヌードカラー。昔から愛され続ける素爪に近いナチュラルな指先は、いつの時代もタイムレスな魅力を放ってくれる。

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