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菊正宗から初の敏感肌用スキンケアシリーズ 「乳酸菌のほっぺ」誕生!

  • 2026.9.18

菊正宗酒造株式会社から初の敏感肌用スキンケアシリーズ「乳酸菌のほっぺ」が誕生!

菊正宗の酒造りを支える「蔵付き乳酸菌」のチカラでうまれた乳酸菌発酵エキス「LK-16」が配合されており、「“ぬる”乳酸菌」で肌のうるおいバランスをサポートし、ゆらぎやすい敏感肌をすこやかな素肌へとみちびきます。

今回は、乳酸菌発酵エキス「LK-16」の開発秘話や商品開発に対するこだわりも明かしていきます!

また、新商品とあわせて、菊正宗化粧品のスキンケアシリーズでは初となる公式キャラクターも誕生。菊正宗の酒蔵でひっそり暮らす乳酸菌の妖精で、「もちもち・ぷにぷに」のぽってりボディと、あたまとおしりがとれて仲間が増える「ゆるキャラ感」がチャームポイント!

新スキンケアシリーズ「乳酸菌のほっぺ」

水分と油分のバランスが崩れ、バリア機能が低下したデリケートな肌のうるおい環境を「“ぬる”乳酸菌」のチカラで整え、すこやかな素肌へとみちびきます。

乾燥や肌あれを繰り返す肌にオススメ。

導入美容液・保湿化粧水・保湿クリームと、忙しい毎日でも続けやすいシンプルな3ステップスキンケアになっていて、3製品全てに菊正宗の蔵付き乳酸菌のチカラでうまれた発酵保湿成分「LK-16」が配合されているのが特徴です!

また、敏感肌・乾燥・肌あれにお悩みの方にもお使いいただきやすいよう、弱酸性・無鉱物油・アルコールフリー・パラベンフリー・無香料・無着色を実現。また、アレルギーテスト、パッチテスト、スティンギングテストを実施済みの低刺激設計です。

【STEP1.ととのえる『乳酸菌のほっぺ 導入美容液』】

■内容量/価格:100mL/1,870円(税込)

乳酸菌発酵エキス「LK-16」配合の敏感肌用導入美容液。

軽やかなとろみの美容液で、ナノ化保湿成分が角層のすみずみまで浸透し、肌をやわらげ、次に使う化粧水がなじみやすい肌のベースを整えます。

【STEP2.うるおう『乳酸菌のほっぺ 保湿化粧水』】

■内容量/価格:250mL/1,650円(税込)

乳酸菌発酵エキス「LK-16」配合の敏感肌用保湿化粧水。

みずみずしくさらっとしているのに、肌にすいつくようになじむ化粧水。ナノ化オイル粒子を配合し、肌にたっぷりのうるおいを与えます。

【STEP3.まもる『乳酸菌のほっぺ 保湿クリーム』】

■内容量/価格:60g/1,815円(税込)

乳酸菌発酵エキス「LK-16」配合の敏感肌用保湿クリーム。

肌のバリア機能と同じ「ラメラ構造」を乳化技術で再現。なめらかに伸びて、肌にとけこむようにやさしくなじむクリームが、肌のうるおいを閉じ込めます。

「乳酸菌のほっぺ」開発秘話

菊正宗酒造株式会社【コスメ課】商品企画担当・山本さんにこだわりの詰まった「乳酸菌のほっぺ」の開発秘話をお伺いしました!

【日本酒メーカーである菊正宗が、今回の化粧品を作ることになったきっかけと、これまでの化粧品開発の歩みについて】
菊正宗化粧品は発足当初より、「日本酒で、キレイになってほしい。」という想いから、日本酒・米・麹など、酒造りにまつわる美容成分を活かしたスキンケア商品の開発を続けてきました。

そして、酒造りに欠かせない要素のひとつである 「乳酸菌」 にも、早くからその可能性を見出しています。

一般的に乳酸菌は「腸内環境を整える存在」として知られていますが、菊正宗の研究所では、乳酸菌が肌にもたらす働きに着目し、研究を重ねました。その結果、原料メーカーの協力もあり、菊正宗独自の乳酸菌から、乳酸菌発酵エキス「LK-16」(レウコノストック/コメ発酵液エキス(保湿成分)をつくり出すことに成功しました。

菊正宗独自の乳酸菌が生み出すこの発酵保湿成分を通じて、日々のスキンケアによりそい、うるおいあふれる毎日を応援したいという思いから、スキンケアシリーズ「乳酸菌のほっぺ」は誕生しました。

【菊正宗の既存の化粧品シリーズと「乳酸菌のほっぺ」の違いは?】
既存の菊正宗化粧品シリーズは、主に30代以上の方にご愛用いただいており、毎日のスキンケアを支えるベーシックなラインナップですが、「乳酸菌のほっぺ」は、菊正宗化粧品として初めての敏感肌用スキンケアシリーズです。

3つの肌評価試験をクリアした低刺激設計で、弱酸性・無鉱物油・アルコールフリー・パラベンフリー・無香料・無着色。

敏感なお肌の方にも毎日心地よく使っていただけるよう、肌へのやさしさに徹底的にこだわりました。

近年、敏感肌用スキンケア市場は安定して成長しており、乾燥や肌あれなどの“ゆらぎ敏感肌”のお悩みは若年層にも広がっています。

今回の敏感肌用スキンケアシリーズ「乳酸菌のほっぺ」を通じて、より幅広く、若い世代の方にも菊正宗化粧品を知っていただきたいと考えております。

【新商品の開発にあたって、苦労した点やこだわったポイントは?】
乳酸菌発酵エキス「LK-16」の開発にあたっては、数千株以上の多様な乳酸菌から発酵エキス化を試みました。

その中で、肌をすこやかに保つために役立つ可能性が最も高いと判断されたのが、菊正宗の伝統的な生酛造りで活躍し、半切り桶に長年棲みつく乳酸菌「LK-16」を使用した発酵エキスでした。

「酒蔵に受け継がれてきた独自の乳酸菌から生まれた、自然由来の発酵保湿成分が肌をすこやかにみちびく——。」

このストーリー性に大きな魅力を感じ、コンセプトとしてしっかり打ち出していきたいと考えました。

もちろん、物語の魅力だけでは商品として成立しません。実際に使って「心地よい」「肌によい」と感じていただけることがス
キンケア商品として何より重要です。

そのため商品化にあたっては、使用感・テクスチャー・配合成分にこだわり、何度もサンプル試作を重ねました。さらに、20代〜30代前半の女性を対象に使用感アンケートを実施し、リアルな声を反映させながら商品力を高めました。

【今回のパッケージやキャラクターは、従来の「菊正宗」の渋いイメージとは違い、可愛らしいテイストに。なぜこのようなデザインに?】
「乳酸菌」と聞くと、少しとっつきにくい印象を持たれるかもしれません。

しかし、酒造りにおける乳酸菌は、発酵をそっと支える大切な存在で、その働きにはどこか“けなげさ”や“頼もしさ”を感じます。

こうした乳酸菌という生き物の身近な親しみやすさを、もっと多くの方に伝えたい。そして、敏感肌用スキンケアとしてのやさしさも、より直感的に感じてもらいたい。
そんな思いから、乳酸菌をキャラクターとして表現するというアイデアが生まれました。

実際の乳酸菌は、目には見えないミクロの世界の住人ですが、まるくて、ぽよんとして、連なり、増えていく——そんな愛らしい特徴があります。

そのイメージをもとに、スキンケアとの親和性を高めるために、白くてもちもち、ぷにぷにほっぺが印象的な、ゆるくてかわいらしいキャラクターが誕生しました。

キャラクターは親しみやすさを伝える役割として活躍しつつ、毎日使うスキンケアとして飽きがこないよう、パッケージデザインはシンプルに仕上げています。

【化粧品ブランドとしての今後の展望は?】
まずは、このキャラクターを最大限に活用し、動画や販促などさまざまな場面で認知を広げていきたいと考えています。

スキンケアアイテムも拡充し、「菊正宗の乳酸菌といえば、このキャラクター」と思い浮かべていただけるような、長く愛される存在へ育てていきたいです。

そしてこのシリーズの展開を通して、乳酸菌の魅力はもちろん、日本酒造りのおもしろさや奥深さも、より幅広い世代に届けていきたいと考えています。これからの展開にも、ぜひご期待ください!

キャラクター紹介

可愛くて頼れる、肌おもいのパートナー!菊正宗の酒蔵でひっそり暮らす乳酸菌の妖精。

肌にぴたっとくっついて、からだじゅうのうるおいを届けると、しゅわっと消えてしまう。

たくさんふえる仲間たちに、うるおいをたくすよ。

■チャームポイント:ぽってりボディは、たっぷりのうるおいタンク
■性格:のんびり。でも乾燥ほっぺにはまっしぐら!
■特徴:あたまとおしりがとれて、仲間がふえる
■趣味:ヨガ、組体操

「乳酸菌のほっぺ」使ってみました!〜レビュー〜

「乳酸菌のほっぺ」を使ってみました!

30代になってから、以前より乾燥が気になるようになって、スキンケアはなるべく保湿を意識するようにしています。ただ、しっとり系のアイテムって、ものによってはベタつくのがちょっと苦手。

その点、「乳酸菌のほっぺ」は思っていたより軽い使い心地でした。

導入美容液は少しとろみがありますが、肌にのせるとなじみやすくて、ベタベタする感じはあまり気になりませんでした。朝のスキンケアにも使いやすそうです。

化粧水もさらっとした感じで、私は乾燥が気になるところには重ねづけして使っています。肌がしっとりする感じがあって、その後のクリームもなじませやすかったです。

クリームは3つの中では1番こっくりした感じ。でも伸びがいいので、思ったより少量で使えました。夜に使うと、翌朝までしっとり感が残っているように感じます。

あと、個人的には香りが強くないのもよかったです。毎日使うものなので、香りが気にならないのは意外と大事。

劇的に何かが変わったというよりは、「最近ちょっと乾燥するな」というときに、いつものスキンケアに取り入れやすい感じ。30代になって保湿ケアを見直したい人には、こういう使いやすいアイテムがちょうどいいかも、と思いました。

※個人の感想です。

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