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敏感肌でも“つや玉”を超える透明感。エリクシール「ブライトニング ローション ca」で輝き肌の限界値へ

  • 2026.4.24

昨年話題を呼んだエリクシールの高機能エイジングケア化粧水を使っている最中、またもや新作が登場しました。

前作を使い切る前に飛びついたのは、資生堂を代表するブライトニング成分をW配合しているから。肌荒れケア・透明感・ハリへのアプローチを1本でまかなえる、ブライトニング特化型がミドルプライスで手に入るなんてあまりに優秀すぎやしませんか?

このマルチケアぶり、ブライトニングの攻防に慎重派の敏感肌でも使い続けたくなるはず。すでに殿堂入りの予感がしています。

■エリクシール至高のブライトニング化粧水、上半期ベストスキンケアの手応えあり

2025年8月、高機能エイジングケア化粧水「リフトモイスト ローション ba」が登場したばかりにもかかわらず、今年2月にはW美白有効成分を配合してさらなる進化を遂げた「ブライトニング ローション ca」が登場しました。

発売情報をキャッチした時、すでに前作のリフトモイスト ローション baを愛用中。エリクシールの代名詞となったハリの根源「コラジェネシス」を配合した、濃密なうるおいと豊かなハリ感への手応えに、これ以上の化粧水がドラッグストアで手に入るのか? と思っていた矢先でした。

■資生堂が誇るブライトニング成分「4MSK」を惜しげもなく補給

注目ポイントは、なんといっても2種類の美白有効成分を配合していることです。

いまではメジャーなブライトニング成分として知られている「トラネキサム酸」は、肌荒れ防止を兼ね備える敏感肌の味方。ビタミンCによる攻めの肌育成に抵抗がある方でもトライしやすく、じっくりと健康的な肌に育んでくれる守りのアプローチです。肌コンディションがゆらぎやすく、赤みが現われやすい私が頼りにしている成分でもあります。

そして、見逃せないブライトニング成分が、資生堂のシミ予防エキスパートとして君臨する「HAKU」のキー成分でもある「4MSK」です。アクアレーベルの製品にも4MSKが採用されていますが、トラネキサム酸とのW配合は夢のようなタッグ!

さらにニキビのもとになりにくい処方のおかげでニキビに悩む方や皮脂バランスが崩れがちな方も気楽に使える、至れり尽くせりの成分設計なんです。

■春夏も使いやすいまろやかタッチの「しっとり」

油田のような皮脂に悩まされていた10代を引きずって、スキンケアはさっぱりタイプ一択でした。しかし、乾燥肌・敏感肌へと変わってから、コクのある使用感がもたらすうるおいの包容力を肌が求めている気がします。

ひと昔前のように、しっとり=ベタつくというネガティブな印象はとうに払拭された令和のスキンケアプロダクト。吸い付くようになじんで見えないバリアをまとったような心地よさが、カサつく肌に安心感をくれるんです。

まだまだ寒暖差や花粉による肌疲れが心配な時期ですが、ブライトニング ローション caにオイルを重ねる2ステップケアでもしっとり肌をキープしています。

トラネキサム酸の抗炎症パワーに助けられて、バリア機能の土台がちょっとやそっとじゃゆらがないように。肌不調を起こしやすい私でも、アクティブなビタミンC美容液をプラスできるようになりました。

■透明感とハリを養う、隙なしの優等生ぶり

冬に活躍した徹底保湿のキーマン、リフトモイスト ローション ba(写真右)もしっとりタイプをチョイス。どちらもテクスチャーは「しっとり」であるものの、ハリケアに専念しているリフトモイスト ローション baのほうが包容力のある肉厚なしっとり感です。

一方、透明感アップに拍車をかけるブライトニング ローション caのほうはライトなしっとり感。汗ばむ時期でもリラクシーに使えそうなのが好感触でした。UVケアに本腰を入れたい春夏も使い続けたいと思っていたので、この絶妙な感触調整がうれしい!

保湿と抗炎症で肌の土台を固めつつ、コラジェネシスのハリ育成とWのブライトニングで透明感を引き出す、抜かりない全方位型アプローチ。エリクシールの快進撃に期待がふくらみますね。

■商品概要

エリクシール「ブライトニング ローション ca」170ml

価格:3,740円

(写真・文:夏木紬衣)

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