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「麻酔のおかげで全然余裕だよ!」出産を甘く見ていたら後悔した話

  • 2026.9.16

痛みを抑えられる無痛分娩。「これなら余裕かも!」なんて思っていたのに、想定外の事態に焦った経験はありませんか? 今回は、出産を甘く見ていた女性のエピソードをご紹介いたします。

「出産なんて余裕」と思っていたら

つわりもほとんどなく順調な妊娠期間を過ごしていた私。出産当日も無痛分娩を選択していたため、麻酔が効いてくると痛みも和らぎ、心に余裕がありました。心配そうに「大丈夫?」と顔を覗き込んでくる夫に対して、私は「麻酔のおかげで全然余裕だよ!」と調子に乗って答えました。心の中では「出産は命がけなんてみんな大袈裟に言っているだけじゃない?」とさえ思っていました。しかし、本当の試練はそこからでした。子宮口は開いているのに赤ちゃんがなかなか降りてこず、分娩時間は刻々と過ぎていきます。麻酔の効きも徐々に薄れ、想像を超える激痛と疲労が押し寄せてきました。慌てる医師や看護師さんの声が飛び交う中、私はパニックになり、夫もどう声をかけていいかわからずオロオロするばかり。あんなに強気だったのに、いつの間にか、無事に生まれてくれることだけを必死に祈るしかありませんでした。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ どれほど準備をしていても、出産の現場では何が起こるか分からないもの。パートナーと一緒に、出産には予期せぬリスクが伴うことを理解し、どんなときも支え合えるよう心構えをしておくことが大切ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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