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<推しライブ、諦める?>ウジウジするのはヤメた!万が一を想定し「後悔しない選択」【まんが】

  • 2026.9.15

私はメイコ。事情を知った推し活仲間のサナから電話がかかってきました。私の悩みに寄り添いつつも、「ライブへ行かなければ一生後悔する。まだ何も起きていないのに楽しみを断つのは違う」「行くための対策を考えて、本当にダメなときに初めてリセールを検討すべき」と力強く背中を押してくれたのです。サナの言葉にハッとしました。直前でダメになるショックから逃げるため、行けない理由を探して自粛しようとした自分の弱さに気づいた私。私の心は、「行く」方へと傾き始めました。

出典:select.mamastar.jp
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サナとの電話を終え、私はスマホをぎゅっと握りしめました。
叔父の容態も、義父のことも、状況は何も変わっていません。しかし私の心はもう「行くべきでない」という自粛の言い訳を、きっぱりと拒否していました。

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夫がゆるく、でもしっかりと返事をしてくれた瞬間、私の心は完全に「行く」へと決定しました。ブレーキを壊してくれたサナの熱意と、夫がくれた優しい安心感。ふたりの存在が、私の一歩を力強く支えてくれたのです。

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私は夫に向き合って、「まだ何も起きていないのに、最悪の事態を恐れて諦めたら一生後悔する」と本心を打ち明けました。
万が一の緊急ルートや対策をすべて準備したうえで、ライブに参戦したい。
本当にダメなときにリセールしたいと伝えたのです。
私の熱意と覚悟に夫も頷いて、「一緒に行こう」と同意。
私たちの気持ちは、「行く」に変わりました。サナと夫に支えられ、私はもしものときの備えとライブの準備を前向きに始めました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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