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【長濱ねる】しっとり&ふわりな最旬質感!“求肥マット”で濃厚トープメイク

  • 2026.9.15

2026年秋メイクのトレンドカラーや、リップ・アイシャドウ・チーク・ハイライトの新作をまとめてチェックしたい方は、下記の記事も参考にしてください。

>>2026年秋メイクのトレンド・おすすめコスメをチェック

【求肥マット】甘さとモードの絶妙バランスを叶える“濃厚トープ”

モーヴのニュアンスを携えた、彩度低めのトープカラー。薄膜のソフトマットな質感を選ぶことで、大人にふさわしい甘さと抜群にオシャレでモードなムードがベストバランスに。微かな血色によって肌色が濁らず、さりげない透明感も欲張れる。

この求肥マットでメイク!

ミュートでシック。だけど目を引くオシャレなトープ
【a】アディクション コンフィデント マット リップ
【a】アディクション コンフィデント マット リップ

Taupe Mania

¥4180/アディクション ビューティ

見たままに発色するソフトマットなリキッドリップ。隠蔽感がないから、シックな色でも軽やかに楽しめる。モーヴを感じるトープで都会的に。

MAKE-UP POINT

目元はベージュで引き算し、リップを主役に。ほんのり甘く、洒落感たっぷりのバランスに

目元は赤みで色っぽく仕上げるより、ニュートラルなベージュとクールトーンのパールで糖度低めに仕上げるのが正解。リップの甘さや洒落感が際立ち、顔全体のバランスも整う。またリップを塗る際には、ブラシを使って薄〜く淡く! 深い色なので、薄膜に仕上げて重さを回避して。チークは肌になじむ血色ベージュでさりげなく、肌に温もりをオン。

長濱ねるさん

HOW TO MAKE-UP

【EYE】【b】の(1)を上下のまぶたに淡くぼかしてまぶたの立体感を引き出す。(2)を上まぶたの目頭からまぶたのくぼみをなぞるように黒目上までライン状にのせてきらめきをプラス。【c】で下まぶたのまつげの生え際を点で埋めて目ヂカラをさりげなくアップ。
【CHEEK】【d】を小鼻横からこめかみの手前まで斜めにオン。血色を足しつつ引き上げ効果も。
【LIP】【a】をブラシを使って少しずつのせ、全体に広げる。ディープなトープの重さが出ないように、素の唇が透けるくらい薄膜に仕上げて。

OTHER ITEMS
【b】ドレスドブルーム アイズ
【b】ドレスドブルーム アイズ

05

¥6600/ジルスチュアート ビューティ

今回のメイクで使用したベージュはブルーやシルバーのパール入り。まろやかだけどクールな光を放つ。

【c】ルナソル メルティングシェイドジェルライナー
【c】ルナソル メルティングシェイドジェルライナー

01

¥3960/カネボウ化粧品

柔らかに目元を引き締めるブラウン。

【d】フラフュームブラッシュ
【d】フラフュームブラッシュ

02

¥4180/THREE

レッドとオレンジの偏光パールを感じる血色ベージュ。

長濱ねるさん
長濱ねるさん

「まぶたや頰の色を控えめにしたからこそ唇に注目が集まる。私にはちょっぴり冒険でしたが、すごく素敵で好きなバランス! 勇気を出して、この秋はトライしてみたい」──by Neru Nagahama

撮影/菊地泰久(vale./人物)、李有珍(aosora/カクハン)、市谷明美(切り抜き) ヘアメイク/恩田のぞみ スタイリング/加藤理奈 モデル/長濱ねる 取材・文/中川知春

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