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朝ドラの“本編では見られない”姿に視聴者が歓喜「SNSだからこそ」「貴重な1枚だ」公式Xが投稿した“奇跡”の光景

  • 2026.10.21
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『ブラッサム』第3週(C)NHK

作家・宇野千代をモデルに、葉野珠という女性の生きざまを描くNHK連続テレビ小説『ブラッサム』。10月12日には、第3週「化粧と、初恋」の第11話が放送された。初めて教壇に立つ珠(石橋静河)の奮闘と、幼なじみの本音を聞いて心を揺らす姿が描かれた。

※以下本文には放送内容が含まれます。

初めての出勤と幼なじみの葛藤

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『ブラッサム』第3週(C)NHK

大正3年、珠は尋常小学校の代用教員として働き始める。担当するのは、二年生の中でも学力の低い児童たちが集まる学級。教頭には「適当に教えればいい」と言い渡される。

初めての授業の日、花田次郎(渋谷そらじ)が遅れて登校する。算術ができないことをからかわれた次郎は、教室から駆け出してしまう。そんな生徒たちに対し、珠は根気よく向き合い続ける。

初日の勤務を終えた帰り道、珠は幼なじみの梅(松本穂香)が縁談に複雑な思いを抱えていることを知る。父親が決めた結婚相手に不満はないものの、別に好きな人がいるため、葛藤していたのだ。梅から「珠ちゃんは自由恋愛できたらええね」と言われ、珠は神妙な面持ちでその言葉を受け止める。

SNSならではの4ショットにファン歓喜

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『ブラッサム』第3週(C)NHK

公式SNSでは、珠役の石橋静河と少女時代を演じた村上蘭、梅役の松本穂香と少女時代を演じた古川葵子が、そろって笑顔を見せるオフショットが公開された。

ロケ現場で叶った、時代を超えた奇跡の4ショット 本編では出会えない分、対面を果たした時の喜びもひとしおでした
引用:朝ドラ「ブラッサム」公式@asadora_bk_nhk(2026年10月12日の投稿より)

異なる時代の珠と梅を演じる4人が、一枚の写真に収まった今回の投稿。本編では見ることのできない顔合わせに、SNSでは「時を超えたショット」「SNSだからこそ」「貴重な1枚だ」「素敵な並び」といった声が寄せられた。

少女時代から大人へと受け継がれた珠と梅の物語。その役をつないだキャストがそろうことで、2人の成長や、これまでに描かれてきた日々も思い起こされる。劇中とはひと味違う和やかな表情を見られるのも、オフショットならではの楽しみだ。放送では実現しない4人の並びが、視聴者に物語の外でも作品を楽しむひとときを届けた。


連続テレビ小説『ブラッサム』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE 見逃し配信中・放送1週間後からはNHKオンデマンドで配信

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