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朝ドラ常連の“47歳”俳優が話題に「見たことある人が」「調べたらすごい経歴」過去作を知る視聴者から喜びの声も

  • 2026.10.29
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『ブラッサム』第4週(C)NHK

連続テレビ小説『ブラッサム』に、朝ドラの常連として知られる川島潤哉が出演している。川島にとっては、本作が8度目の朝ドラ出演となる。これまで数々の作品で強い印象を残してきた歩みとともに、今回の役柄を振り返る。

※以下本文には放送内容が含まれます。

書店『ぶくぶく堂』の店主・本田が初登場

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『ブラッサム』第4週(C)NHK

本田(川島潤哉)が初めて登場したのは、10月23日放送の第20回。故郷の岩国を離れて東京にやってきた葉野珠(石橋静河)は、大勢の人が行き交い、自分のことなど気にも留めない都会の様子に安堵する。メモを頼りに、保(金子大地)が暮らす下宿にたどり着いた珠だったが、そこには他人の男女は同居できないという決まりがあった。珠は保の妹ということにして、思いがけない新生活を始める。

新生活が始まった珠は、保から思いを告げられて戸惑いながらも、食事の用意や洗濯など保の世話に精を出す。そんなある日、買い物に出かけた珠は、店先に並ぶ本に惹かれて『ぶくぶく堂』に足を踏み入れる。そこで珠に声をかけたのが、店主の本田だった。「せっかく来たんだ。しっかり立ち読みしたらいいよ」と気さくに話しかけ、作家・土橋風子(尾野真千子)の魅力を熱弁する店主。本田に誘われ、珠は小説の世界に触れていくことになる。

川島にとって、『ブラッサム』は『ゲゲゲの女房』『純と愛』『なつぞら』『エール』『おちょやん』『舞いあがれ!』『虎に翼』に続く8作目の朝ドラ出演となる。なかでも印象的なのが、『舞いあがれ!』で演じた歌人・梅津貴司(赤楚衛二)の担当編集者、リュー北條だ。貴司の才能を出版につなげようとする、見た目も言動も個性的な人物として話題になった。

朝ドラ以外にも、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で中原親能役、『どうする家康』で片桐且元役を務めるなど、NHK作品への出演を重ねている。1979年生まれで東京都出身の川島は、日本舞踊やベース演奏を特技とする多才な俳優でもある。

朝ドラ常連の登場に高まる期待

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『ブラッサム』第4週(C)NHK

SNSでは、朝ドラ常連の川島の登場に反応する声が寄せられた。「朝ドラ俳優」「見たことある人が出てきた」「調べたらすごい経歴」と、おなじみの顔の登場を喜ぶ投稿が目立つ。役柄については、「素敵な本屋」「個性的な店主」と、本田の人物像や店の雰囲気に注目する声が上がった。「こういう役多い気がする」と、過去の役柄と重ねて楽しむ視聴者もいる。さらに、「懐かしい面々が多い」と、過去の朝ドラで見た顔ぶれが集まっていることを懐かしむ感想も見られた。

文学を愛する書店主という役柄で、今回も強い印象を残した川島。珠が『ぶくぶく堂』でどのような本や人物と出会い、小説家への道を切り開いていくのか。本田の存在が物語にどう関わっていくのかにも注目したい。


連続テレビ小説『ブラッサム』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE 見逃し配信中・放送1週間後からはNHKオンデマンドで配信

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