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ネトフリドラマ“日本代表として”海外7部門の賞ノミネート「ハリウッドなみ」“再注目”される1年前の【Netflixドラマ】

  • 2026.10.27
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Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』シーズン3 世界独占配信中

Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』シーズン3(2025年)が、アジア太平洋地域を代表する映像賞『Asian Academy Creative Awards 2026(AACA)』の作品賞(ドラマシリーズ部門/Best Drama Series)などで日本代表に選出され、『31st ASIAN TELEVISION AWARDS(ATA)』では作品賞(OTT部門)など計7部門にノミネートされた。世界を熱狂させた“げぇむ”の最新章が、国際的な舞台でも高い評価を受けている。

※以下本文には配信内容が含まれます。

AACAで3部門の日本代表、ATAでは7部門にノミネート

『AACA2026』では、作品賞(ドラマシリーズ部門)、編集賞、視覚効果/VFX賞の3部門で日本代表となるナショナルウィナーに選出された。編集賞は今井剛、VFX賞は赤羽智史が名を連ねる。各部門の最優秀賞は、12月3日にシンガポールで開催されるグランド・ファイナルで発表される。

一方の『ATA』では、作品賞(OTT部門)をはじめ、山﨑賢人の主演男優賞、土屋太鳳の主演女優賞、佐藤信介の監督賞、撮影賞、編集賞、美術賞と、計7部門にノミネートされた。撮影賞には河津太郎、編集賞には今井剛、金田昌吉、脇本一美、美術賞には斎藤岩男と中山慎が名を連ねている。こちらは11月13日から14日にかけてベトナム・ホーチミンで開かれる授賞式で、最優秀賞が発表される予定だ。

制作協力として携わったTHE SEVENは、2024年の『AACA』で『幽☆遊☆白書』がVFX賞のグランプリを獲得して以来の最優秀賞を目指している。プロデューサーの森井輝は、「独自の世界観と映像美が、国境を越えて評価されたことは、わたしたちにとって大きな喜びであり誇りです」とコメントした。

世界を魅了した映像とアクション

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Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』シーズン3 世界独占配信中

本作は、麻生羽呂の同名人気コミックを実写化したサバイバルドラマだ。シーズン1、2に続いて佐藤信介が監督を務め、ダブル主演のアリスこと有栖良平(山﨑賢人)とウサギこと宇佐木柚葉(土屋太鳳)らが、命懸けの“げぇむ”に挑む姿を描く。知力や体力、チームワークが試される多種多様な“げぇむ”と、手に汗握るアクションが持ち味である。シーズン2のラストに映し出された“JOKERカード”が導く未知の旅が始まるシーズン3には、賀来賢人、大倉孝二、玉城ティナらが新たに加わり、磯村勇斗、三吉彩花、毎熊克哉らシーズン2からの顔ぶれも続投した。

2025年9月25日にNetflixで世界独占配信されると、配信開始直後にはNetflixの週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で全世界で1位を獲得。シーズン1から3までが同時にTOP10入りする快挙も成し遂げている。

「ハリウッドなみの大作」の声が集まる

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Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』シーズン3 世界独占配信中

SNSでは、映像のスケールや完成度に称賛が寄せられている。「ハリウッドなみの大作」「完成度が高い」と、映画に引けを取らない作品づくりに感嘆する投稿が目立つ。原作ファンからも、「原作の良さが体現されてる」と実写化への満足の声が上がった。さらに、「最近ずっと観てる」「ドハマりした」と、シリーズに引き込まれた視聴者の感想も見られる。

配信開始から1年余りがたった今も、国際的な映像賞で評価を受けている『今際の国のアリス』シーズン3。今回の日本代表選出や複数部門へのノミネートは、作品を支える演出や編集、VFX、美術など、さまざまな制作面に注目が集まっていることを示している。11月のATA、12月のAACAで最優秀賞を獲得できるのか、今後の発表にも注目したい。


出典:Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』シーズン3 世界独占配信中

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