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朝ドラで“一瞬の登場”に気づいた視聴者から報告続出「あっ、見つけた!」「確認しないと」夜の街に潜んでいた懐かしい小道具

  • 2026.10.27
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『ブラッサム』第5週(C)NHK

石橋静河が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』の第5週「狂騒で、東京」第22回が、10月27日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

珠が『悠樂軒』のウエイトレスとして働き始める

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『ブラッサム』第5週(C)NHK

珠(石橋静河)と保(金子大地)は下宿先のマキ(中村優子)、辰五郎(赤堀雅秋)に自分たちが兄妹ではないことを白状し、何とか同居を認めてもらった。珠はマキに、自分も保を好きだが、岩国で酷い失恋をして町にいられなくなったこと、まだ恋をするのが恐ろしいこと、保には待つと言われていることを打ち明けた。

その夜、小説は書かないのか、書きたいことはないのかと保に問われた珠は、「岩国。いろんなことを、忘れんように」と答え、再び小説を書き始めた。珠が保と東京で暮らし始め1年が過ぎた大正6年(1917年)10月。照子(山田真歩)から保の父親が入院し、家計が厳しく仕送りができなくなったとの便りが届いた。保を学業に専念させるべく、珠は自分が働くと宣言する。

仕事を探し始めた珠だったが、なかなか働ける場所は見つからない。そんな中、珠は新聞広告の片隅に西洋レストラン『悠樂軒』のウエイトレスの求人広告を見つける。西洋風の華やかな店を訪ねた珠を店長の熊田(斎藤司)はすぐに採用した。

『カムカム』「Night and Day」のネオン看板が登場

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『ブラッサム』第5週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』には、梅(松本穂香)の母・岩田カツを演じる楠見薫が登場。役とはギャップのある赤髪にキャスター陣が驚きのリアクションを見せつつ、珠の東京での様子に「珠が東京に行ってしもうて、寂しいんじゃ。たまらん」と岩田カツとしてコメント。梅が嫁ぎ先で姑とうまくいっていないことを聞かれると、「全てをみなさんにご説明したいんですけど、内緒に」と多くは語らなかった。

珠が仕事を探しに夜の繁華街を通りかかるシーンで、「Night and Day」のネオン看板が映し出された。これは2021年放送の『カムカムエヴリバディ』に登場するジャズ喫茶で、二代目ヒロイン・るい(深津絵里)が大月錠一郎(オダギリジョー)と出会う重要な場所だ。過去の朝ドラの美術が登場することはよくあり、『ブラッサム』と『カムカムエヴリバディ』は同じ大阪制作の朝ドラである。SNSでは「あっ、見つけた!」「一瞬あったよね!?」「確認しないと」「まさか出て来るとは」「また出てきそう」といった視聴者からのリアクションが多く寄せられている。

また、珠の身の上話を聞くマキの様子に、SNSでは「マキさんは過去になにかあったのかな」「かっこいいなぁ」「言及しないの良いね」といった視聴者のポストも見受けられた。


連続テレビ小説『ブラッサム』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE 見逃し配信中・放送1週間後からはNHKオンデマンドで配信

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