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朝ドラ視聴者が“釘付け”になった男性「いろんなNHK作品に」「再登場が絶対にある」30歳の“実力派俳優”に称賛続々

  • 2026.10.13
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『ブラッサム』第2週(C)NHK

連続テレビ小説『ブラッサム』第8回(10月7日放送)で、木村保(金子大地)が初登場した。主人公・葉野珠(石橋静河)のいとこにあたる青年が姿を見せた瞬間から、視聴者の目を引きつけ、SNSでは早くも多くの反響が寄せられている。朝ドラ初出演となる金子は、これまでNHKのドラマや大河ドラマでも存在感を示してきた俳優だ。

※以下、本文には放送内容が含まれます。

兄の本音を明かし、珠の決断を笑顔で見送る保

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『ブラッサム』第2週(C)NHK

第8回では、父・葉野清治(渡部篤郎)の決めた縁談を受け入れた珠が、叔母・木村照子(山田真歩)の長男、木村享一(小堀正博)のもとへ嫁入りした。しかし、夫となった享一は珠に関心を示さない。祝言のあと、享一は「出かける」と言い出した。「お支度手伝いましょうか」と声をかけた珠にも、「いらん」と突き放して出かけてしまう。

そんな夜、縁側で本を読んでいたのが、享一の弟である保だった。保は珠に「すまんのう。どうしようもない兄貴じゃ」と詫び、享一が色街に長年ひいきにしている女性がいることを打ち明ける。母の照子が強引にまとめた縁談であっても、兄の気持ちは変わらないと率直に伝えたのだ。

享一の「いらん」の一言が頭から離れない珠は、荷物をまとめて家を飛び出す。その背中を見送った保は、笑いながら「それがええ」とつぶやいた。兄の振る舞いを取り繕わず、珠の決断を受け止める保。初登場の場面から、その率直さと穏やかな人柄がうかがえる展開となった。

公式Xでも、この場面を取り上げる投稿が公開された。

優しく穏やかなな雰囲気を纏う青年、木村保さん(#金子大地)。

ー原文ママ
引用元:連続テレビ小説「ブラッサム」【公式】@asadora_bk_nhk(2026年10月7日投稿 より)

金子は現在30歳の実力派俳優で、2019年、NHKのドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』で主演を務めた。2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では源頼家役を演じ、ほかにもNHKドラマ『育休刑事』などに出演している。今回が連続テレビ小説への初出演となる。

初登場の保に、SNSで好意的な声が続出

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『ブラッサム』第2週(C)NHK

金子の初登場を受け、SNSでは保の人物像や俳優本人の魅力に注目が集まった。見た目や雰囲気については「さわやかな青年だ」「魅力的な佇まい」「素敵すぎる」といった反応があり、演技を評価する「いい俳優さん」「いろんなNHK作品に出てる」という声も寄せられている。「再登場が絶対にある」「縁はこれで終わりではないはず」といった今後の登場を期待する投稿も見られた。

また、「次男との縁談だったらよかった」「兄と比べて弟はまとも」など、珠の縁談相手が逆だったらと思い描く反応もあった。兄とは対照的な保の振る舞いが視聴者の印象に残ったようだ。

二人の関係がこの先どう動くのか、期待が高まる初登場回だった。視聴者の記憶に残った金子の演技は、『ブラッサム』に、新たな楽しみを加えたといえる。


連続テレビ小説『ブラッサム』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE 見逃し配信中・放送1週間後からはNHKオンデマンドで配信

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