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朝ドラで“たった5回”の出演で称賛相次いだ出演者「もっと見たかった」「寂しい」今後の活躍を期待する声も

  • 2026.10.8
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『ブラッサム』第1週(C)NHK

NHK連続テレビ小説『ブラッサム』で、主人公の幼少期を演じた子役・村上蘭が、第1週の5回で石橋静河へとバトンタッチした。短い出演期間ながら、珠の幼少期を好演し、SNSでは「もうちょっと見たかった」と惜しむ声や、演技を称賛する声が相次いでいる。

※以下本文には放送内容が含まれます。

子役・村上蘭の名演

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『ブラッサム』第1週(C)NHK

9月28日にスタートした『ブラッサム』で、主人公・葉野珠の幼少期を演じたのは、子役の村上蘭。役どころは山口県岩国で暮らす、読み物が大好きな葉野家の長女だ。本作が村上にとって朝ドラ初出演となる。1週目を終えて、公式Xアカウントでも、下記の投稿があった。

胸を打つ演技で第1週を彩ってくれた村上蘭さん。来週から成長した珠を演じる石橋静河さんへバトンが渡ります!
引用元:連続テレビ小説「ブラッサム」【公式】@asadora_bk_nhk(2026年10月2日投稿 より)

第1週では、しつけに厳しい父・葉野清治(渡部篤郎)のもとで過ごす珠の姿が描かれた。雨の中を裸足で買い物に行かされる場面や、父についての作文に悩む姿など、幼い珠が置かれた厳しい環境を村上が演じている。一方で、珠を気にかける継母・葉野リョウ(国仲涼子)との関係も物語の軸のひとつとなった。

第5回では、清治の大切なカナリアを探し回った珠が、実家へ帰ったリョウのもとを訪れ、母への思いをぶつける展開となった。珠が感情をあらわにするこの場面には、放送後、演技を高く評価する声が寄せられた。

そして第5回の終盤、物語は5年後へ。1913年になり、成長した珠として石橋静河が登場した。ここで村上から石橋へ主人公のバトンが渡され、珠の幼少期を描いた第1週が幕を閉じた。

珠の成長をつなぐキャスティングにも注目

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『ブラッサム』第1週(C)NHK

珠役の交代に対して、SNSではさまざまな反響が寄せられた。「もっと見たかった」「今週で最後なのが寂しい」といった幼少期の終わりを惜しむ声のほか、「演技力に驚いた」「将来が楽しみな子役」といった声も見られた。わずか5回の出演ながら、その演技に注目した視聴者も少なくなかったようだ。

一方、第5回のラストで登場した石橋静河についても、「そのまま成長したように見える」「子役の女の子と石橋さんの雰囲気が似てる」といった反応が見られ、幼少期から成長後へつながるキャスティングにも関心が寄せられている。

朝ドラ初出演となった今回の経験を経て、村上蘭が今後どのような作品や役柄を見せてくれるのか、これからの活躍にも注目したい。


連続テレビ小説『ブラッサム』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE 見逃し配信中・放送1週間後からはNHKオンデマンドで配信

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