1. トップ
  2. エンタメ
  3. 朝ドラで描かれた“涙の告白”に反響続出「気になる話が…」「伏線じゃないの?」一部の視聴者が予想した新たな可能性

朝ドラで描かれた“涙の告白”に反響続出「気になる話が…」「伏線じゃないの?」一部の視聴者が予想した新たな可能性

  • 2026.10.21
undefined
『ブラッサム』第4週(C)NHK

石橋静河が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』の第4週「岩国と、共に」第18回が、10月21日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

珠を岩国から東京へと送り出すことをリョウが決断

undefined
『ブラッサム』第4週(C)NHK

珠(石橋静河)は町で囁かれる悪い噂のせいで、リョウ(国仲涼子)の口利きで働けることになった本家の葉野酒造からも見放されてしまった。珠は「悪い噂がへばりついて離れていかん。一生このままなんじゃろうか」と嘆き苦しむ。珠の噂話はどれだけ月日が経っても消えるどころか、さらに尾ひれがついて広まっていた。珠は仕事に就けないまま年を越すことになった。珠の弟・守(中須翔真)は中学校の帰り道に、同級生から姉の噂話をからかわれ、喧嘩に発展する。

春になり、久しぶりに保(金子大地)から手紙が届いた。そこには帝大への進学と9月から東京で新生活を始めることが記されていた。珠は文机に向かい、嬉しそうに返事を書き始める。リョウは、保の母・照子(山田真歩)のもとを訪ね、珠が東京で保の世話係ができるよう頭を下げた。東京に送り出すのが珠のためであると。「珠様。逃げんさい。照子さんのところで話をつけてきた」「岩国から出んさい。保さんのところへ行ったらええ」と話すリョウに背を向け「このまま負けとうない」と言う珠に、リョウは「負けてもええじゃないの。生きちょったらなんぼでも取り返せるんじゃけえ。珠様、これからは自分のために生きんさい」と言い聞かせた。

悪い噂の元凶とも言える島村を演じる工藤阿須加がゲストに登場

undefined
『ブラッサム』第4週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、珠の悪い噂の元凶とも言える島村を演じる工藤阿須加がゲストに登場。博多大吉が「よく座ってられますね!?」と投げかけると、工藤は「本当ですよね。すみません」と笑顔を見せつつ恐縮した態度を見せた。キャスター陣とともに朝ドラの放送を観ていた工藤は、「僕も今観ていて心が痛いです…」と苦笑。博多華丸から島村のその後を聞かれると、「学校にいます」とサラッと回答し、大吉が再び「よく座ってられますね!!」と言葉を重ねた。

SNSでも「工藤さんは悪くない。でも島村は許さん」「役だから仕方ない!」「島村はいまどんな気持ちで先生してるの」「工藤さん好きなだけにモヤモヤする!」といった島村への怒りや憎悪が再燃している。

また、珠の幼なじみ・梅(松本穂香)が嫁ぎ先の姑とうまくいっていないことを、梅の母・カツ(楠見薫)がリョウに涙ながらに打ち明けるシーンも描かれた。これに対し、視聴者からは「気になる話が…」「いびられてるの嫌だな」「お母さんたちは辛いよね」「姑の顔を見せてほしい!」といった梅を心配する声が寄せられた。一方で、「徳一とくっつく伏線じゃないの?」と、梅が思いを寄せる徳一(井上拓哉)との関係の進展を期待する声もあがっている。


連続テレビ小説『ブラッサム』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE 見逃し配信中・放送1週間後からはNHKオンデマンドで配信

の記事をもっとみる

注目コンテンツ